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キリスト教の神は嫉妬と憎しみの神 自分に従わぬものに徹底した不寛容、戦い、殺し、征服することを求めた


『侵略の歴史』この500年、白人は世界で何をしてきたか  清水馨八郎   つづき

宗教戦争を続発させたキリスト教の不寛容性

キリスト教はローマの国教となり、さらに北欧に進んだ。入信しない領民は、すべて神の敵、異端として神の名により抹殺することができる。この神は嫉妬と憎しみの神であるから、自分に従わぬものに徹底した不寛容を示し、戦い、殺し、征服することを求めた。
愛はただ、この戦いに共同する者の戦友愛にすぎなかった。ローマ時代の支配者に都合がいい「お前は死ね、自分はお前のものをとって生きる。」という理論が復活した。
キリスト教思想の根本は、ローマ帝国の支配の論理に集約できる。それは「お前のものはおれによこせ、お前は飢えて死ね。お前のものを奪うことによって俺は生きる。」である。これは狩猟、遊牧民族の生存競争の原則である。キリスト教はこれを信じない異端者には特に厳しい。ローマカトリックになってからこの排他独善の傾向は、一層強化された。
これがヨーロッパ人の深刻な宗教戦争を生み、十字軍戦争、百年戦争などの原因になっている。
15世紀以後、世界に展開することによって、人類史上類のない異民族大虐殺の犯罪を起こす



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