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母性に目覚め? 雄ヤギからミルクが出ると話題に 南あわじ

雄の山羊からおちちが。。。
ちょうど1年前の今頃、こんなほほえましい記事がったんですね ^^
http://www.kobe-np.co.jp/news/shakai/201406/0007024701.shtml
兵庫県南あわじ市の男性が飼育する雄ヤギの乳房が張り、ミルクが出ると話題になっている。2年前にもほぼ同じ状態になったが、今回初めて成分を雌と比較すると、乳脂肪分が雌より高く、“立派なミルク”と判明。家畜の専門家も「聞いたことがない」と驚く。
d_07024702.jpg
獣医師の山崎博道さんにお乳を搾られる雄ヤギの「ネギ」=南あわじ市倭文庄田

 雄ヤギは、同市倭文(しとおり)庄田のパン店経営玉置秀憲さん(58)が5年前から飼っている推定6歳の「ネギ」。現在はネギと雌2頭、子4頭がいる。

 5月27日、今年2月に生まれた2頭を母ヤギから引き離したところ、直後にネギの乳房が張り始めたという。子ヤギは母乳を求め、ネギの隣で一晩中鳴いていたという。知人で獣医師の山崎博道さん(69)=洲本市五色町=が6月3日、ネギの乳を搾った。

 ヤギには乳房が二つあり、ネギは右側だけが全長20センチほどに腫れ上がる。搾ると細い糸のようにミルクが噴き出し、雌よりも少ないが、約150ccを採取できた。

 記者が味見をしてみると、濃厚なコクが感じられた。これまでにもヤギのミルクを飲んだことがある山崎さんは「味には問題ない」と太鼓判を押す。

 ネギのミルクと、一緒に飼われている雌2頭のミルクを淡路島酪農農業協同組合(南あわじ市)が検査。乳脂肪分はネギが9・0%、雌2頭の平均が7・3%だった。

 玉置さんは「ネギは優しい性格。2年前もそうだったが、子ヤギの鳴き声に反応し、『母性』に目覚めたのではないか」と話している。(上杉順子)


◇非常にレアケース◇

全国山羊ネットワーク事務局長で、鹿児島大農学部教授(家畜管理学)の中西良孝さんの話

 ヤギの雄がミルクを出すとは初めて聞いた。非常にレアケースだ。ミルクの生産にはオキシトシン、プロラクチンなどホルモンの分泌が関係しており、雄でも何らかの要因で分泌されることはあり得る。

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