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祈りが時空を超えて体に変化を与える 私たちが思う以上に意識の力は絶大なるものがある

映画「祈り」白鳥哲監督の想い

http://www.youtube.com/watch?v=5RbmMn-Gqbo

書き起こし↓

今からちょうど5年前、わたしは脳腫瘍だったんですけれども。耳が聞こえなくなって、ご飯がのど通らなくなって激しい頭痛、そして声が出なくなってました。いろんな症状が出てたんですけれども、ある時歩いてましたら、
三半規管おかしくなってましたので倒れてっちゃうんですね。で、道路にうずくまって、大変な病気だなって思ってたんですけれども。
この日の5時ごろ、体がすううっと楽になって、出なかった声が数日間出るようになっったんですね。
実はこの日ある方々が私のためにお祈りをしてくださっていたんです。
映画「魂の教育」というのが2008年公開された私の監督作品があるんですが、この映画の出演者の「七田チャイルドたか幼児教室」のみなさんが私のためにお祈りをしてくださっていたんです。
千羽鶴を折りながらお祈りをしてくださったんですが、1か月、2か月かけてだったんですが、一人残り、二人残り、最後にはご父兄までが残られてお祈りをしてくださったんです。
私はいたく感動しました。
祈りが時空を超えて体に変化を与えるのだっていうことを体験したんです。

今、欧米では、祈りを含めた意識研究が大変に進んでいます。50年とか60年も歴史があるんです。科学の世界でいろんな研究があるんですが、ハーバード、コロンビア大学とかアメリカの一流大学が、祈りを真剣に研究しているんです。
なかでもハーバード大学のハーバードベンソン教授が50年前に、祈りの実験をしたとき、祈る行為は、呼吸数や心拍数、二酸化炭素の排出量、酸素の消費量をぐっと抑制することを確かめたんです。祈る行為そのものが、がんや不眠症、心臓病、糖尿病、など様々な病気に効果的に働くことを確かめたんですね。今から50年以上前に始まった。
中でも医療界に大きな影響を与えた実験があるんですが、
1988年、ランドルフバーグ心臓外科医による実験。アメリカの東海岸から西海岸のサンフランシスコ総合病院に入院する心臓疾患の患者393名をお祈りをするんですね。半分を祈って、半分を祈らないという二重盲検法っといって、誰が祈られているかが分からないという検査方法で10ヶ月間行われました。
結果、祈った192名の人工透析機、呼吸器、抗生物質の使用量が激減したんです。呼吸器はほぼ0%です。この結果が科学的には充分に精査に堪えうるものだったんですね。
当時医療界の重鎮ウイリアムローランは
「この結果は充分精査に堪えうるものである。医師は朝昼晩と祈りを処方しなければならない、祈りは効くのである。」と断言したんです。今から20年前の話です。
この言葉が非常に説得力がありまして、今やアメリカの医師50%が患者のためにお祈りをしています。
国立ヘルスケアリサーチ研究所の調べではアメリカの医師の43%が実際に医療の現場で患者のために祈り実践しているというんです。

ヒーリングも一種の祈りとして研究されているんですが、私たちが意識を放つと、磁器に影響することが今から40年前の実験で明らかになっています。
コロラド大学の医学校のジョンスイアーマン博士の、ヒーラーの人たちとの共同研究があるんですが、手から意識を放つと 1万3000ガウスの磁氣が検出されました。1万3000ガウスの磁氣というのは酵素とかを修復する力があるんです。私たちの体の中の酵素ですが、ヒーリング、祈る行為そのものが磁氣を働かせて変化を与える。40年以上前に証明されているんです。

そのほかにもDNAの研究として、村上先生が、私たちが笑うだけでDNAがすでに6~7個ONになるってことを確かめました。ナチュラルキラー細胞という免疫の物質が増量するんですね。わたしたちの心の働き、意識の働きそのものが肉体を変容させてるんです。これが今や医療界の当たり前になっている。今や、科学的常識になっているんです。
これは使わない手はないっていうことで、特に欧米の医療界で、レイキヒーリングがあるんですが、今や保険適用できるんです。

意識のちからを実際働かせる時期に来ているんです。
これは個に対してのヒーリングの実験で明らかになっているんですが、私たちの意識が集まってきたらどうなるかの実験も20年以上前からされているんです。
これは2009年の実験なんですが、9月にスリランカで、当時、スリランカは内戦状態にありまして、少数民族と政府軍が対立していたんです。ものすごい戦争がありました。その時に全世界1万8000人に呼び掛けて、Web上で、また地域に行って、「スリランカの人々が平和になりますように」と心からお祈りをしました。
そしたら9/17、祈った直後、死者数が74%、負傷者数が43%減ったんです。これが祈った後にずっとつづくんです。

それから祈りと瞑想は、ほぼ肉体的には同期だということが科学の世界では検証されているんです。
瞑想そのものも私たちの肉体を変えます。そして脳波を放って地磁気を変えていくんです。
1993年にワシントンで4000名の瞑想実験がされました。瞑想して直後ですね、犯罪率がぐっと24%減るんです。2ヶ月間の瞑想中ずっと減る。ところが、瞑想してた人たちが解散すると増えた。反転するもどった。

私たちが祈ったり瞑想すると脳波でいうところのα波、Θ波という脳波が発信されていきます。脳波というのは電波というのも含めて、時空、距離が存在しない。携帯もここでも受信できますよね、NHKの電波も日本TVの電波もここに漂っています。
つまり、時空というのが波長の世界では存在しない。私たちが祈る、そして瞑想する、相手を思います、この時点でその人と周波数が合っているんです。
あの人のことを思う、その瞬間にあの人のことを感じたりします。
よく虫の知らせっていいますが、あれは、親類ほど相手に対して具体的に思っている意識の周波数が合いやすい。だからその人が痛んでいることが伝わってくる、イメージとして見やすかったりします。

私たちが思う以上に意識の力は絶大なるものがある。
だからこの意識のちからが一つにあつまってくると地球全体を変容させていく力があるんです。

グローバルコヒーレンスプロジェクトという科学者の研究チームがあるんですが、10年前に発足して
脳磁器図を空間に設置して、人間の集合意識と地球の地磁気の関係を調べました。
2001年の「9.11」の時、磁場が変っています、ダイアナ妃が亡くなった日、磁場が変容しています。
大きな災害が起こった日、磁場が変容した、変動しています。

私たちが心を清めて、一つにつながっていく感性につながっていったとき、それは大きな力となって地球全体に影響していくんです。
そこにはもう、民族の立場、宗教も超えて、文化超えて。
もともとわたしたち一つなんですね。
私たちの両親二人います。2代遡れば、先祖は8人、10代で1024人、20代で100万人を越え、30代で10億人、(40代で1兆人)。これはほんの1000年程度の話。ずーっとさかのぼっていくと 一つなんです。わたしたちはひとつのところからつながっているんです。
これが最先端の量子力学で証明されつつあるんです。

量子の世界―――肉体の極限の姿ですね。肉体は60兆の細胞でできている。個の細胞の一つ一つは分子の集合体。分子は原子の集合体。この極限の姿 これ量子というが、この量子の世界になると私たちが意識をもって観察するとその途端に収縮しちゃいます。
どういうことかっていうと、こう。。。見ますよね。もうその時点で変化しているっていう。
今、科学で言われているのは、物質はゼリー状だって言う風に言われています。
つまりわたしたちの想いによって変化する。植物も応えるんです。水だってかわる。ものだって変わる。
私たちの意識が現実を作っているんです。

つい先週、中国の雲南省でM5.7の巨大地震が発生しました。たくさんの方が非難されて、たくさんの方々が亡くなっています。
8月にはイラン北西部でM6.7の巨大地震が発生してたくさんの方々が亡くなっています。
7月には北九州で集中豪雨で大変な被害を受けました。
6月には尋常じゃない竜巻がつくばや全国で荒れ狂いました。
3月には爆弾低気圧とよばれる突風が日本全国を荒れ狂いました。

東日本大震災以降も地球は大きく激変をつづけています。

これまでのようにエゴに根差した生き方、自分さえよければいい、自分の国が 自分の民族が。。。。
エゴに根差した生き方、生活を変えていかなきゃいけない。そういう節目にきていると思います。そういう想いでこの映画を作りました。

来年には国連のニューヨーク本部での上映の話が進んでいます。そこでは全世界の宗教家、科学者が集まって、
「これから人類が地球と共存できるにはどうしたらいいか」、そういうことが話し合われる場所でこの映画が上映される計画が進んでいます。

心ある人たちがつながっていかなくてはいけない。そういう時代にきていると思います。

昨年人口70億を突破しました。そしてわずか半年のうちに70億5000万人。
そのうち10億人が飢餓で苦しんでいます。
16億人が肥満で苦しんでいます。
ゴミだって日本では年間2千万トン以上、先進国のゴミがどんどんアフリカ大陸に捨てられています。それで自然発火して大変な問題になっています。

自分の国さえよければいい、自分さえよければいい、、、
これがやがては自分にふりかかってくるんです。
この意識を今こそ変えるには、わたしたちがつながって、祈ること。これが大変重要になると思います。

そして我々日本人はもともと自然と感知しやすい民族なんですよね。
ことば、「ありがたい」、「もったいない」、「おかげさまで」。。。主語が常に天とか自然にあるわけです。おのれじゃないんです。そういう言葉の感性をわたしたちは持ち合わせているんです。それは私たちにはそういう力があるんです、伝える力があるんです。
世界を変える力があるんです。

この映画の取材中、ニューヨークに行った時、共通して言われたんです。「日本人は素晴らしい」
震災をきっかけに私たちはつながり合ったんです。一瞬でも。
自分のことはおいといてそのひとのためにつながりあう。そのことが実は人類のモデルになっていくんです。
そのことにこの映画の先駆的な方々は、日本人の感性にそれがあることにひどく感動していました。そういう想いでこの映画を作りました。


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