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「自死・自殺」の表現に関するガイドラインを提言 ライフリンク


ライフリンクより

1.「自死・自殺」の表現に関するガイドラインを提言
2.「自殺対策を推進する議員の会」が国会で発足
3.「ストップいじめナビ」がいじめに関する映画上映会
4.メディア掲載・出演情報
5.近日中の講演予定

なお、これまでに配信された【LL News】はこちらで見られます
http://blogs.yahoo.co.jp/lifelink_2010/


◆◆◆
(転送歓迎)

1.「自死・自殺」の表現に関するガイドラインを提言

「自殺」という言葉をすべて「自死(じし)」に言い換えようという動きを受け、ライフリンクなど、自殺予防・自死遺族支援に取り組む22の民間団体は、「『自死・自殺』の表現に関するガイドライン」を作成し、全国の自治体や報道機関に提言しました。
「自死・自殺」の表現をめぐっては、今年3月、島根県が県の「自殺対策総合計画」における表現をすべて「自死」に統一する決定をしたことに始まります。一部にはそれを評価する声もありますが、十分な議論を経ないまま、なし崩し的に言い換えが進むことに危機感を持つ人が大勢いることも事実です。また、どのような考えに基づいて「言い換え」をすべきか、あるいはすべきでないか、戸惑いの声もよく聞かれます。
「自死・自殺」をめぐる議論においては、遺された遺族の痛みのみならず、自殺念慮に苦しむ方、それを必死に支える方の苦悩も忘れてはなりません。長年自殺対策に取り組んできたものとして、その視点から今回の「ガイドライン」に賛同しました。みなさまにもぜひご一読いただき、この問題について考えるきっかけとしていただければと思います。

∇「自死・自殺」の表現に関するガイドライン
http://www.izoku-center.or.jp/guideline201310.pdf


◇◇◇
2.「自殺対策を推進する議員の会」が国会で発足

2006年に自殺対策基本法が成立する以前から、現場の民間団体とも積極的に連携しながら、国会での基本法成立や現場の実情に適した政策の推進などに力を尽くしてきた「議員有志の会」が、このたび、「自殺対策を推進する議員の会」という超党派の議員連盟として新たに再編成されることになりました。23日に設立総会を開き、正式に発足するそうです。
昨年、年間の自殺者数が15年ぶりに3万人を切りましたが、依然として高止まりを続ける若年層の自殺の問題や、自殺対策のための恒久的な財源の確保など、解決すべき課題や整備すべき体制の問題はたくさんあります。昨年改定された『自殺総合対策大綱』の副題に「誰も自殺に追い込まれることのない社会の実現を目指して」とうたわれているように、これからはますます自殺対策の現場と研究、政策が連携し、自殺対策という「生きる支援」が浸透した社会づくりを、さらに踏み込んで推進していかなければ――。今回の議員連盟の発足には、そうした決意が込められているそうです。これからの活躍にもぜひご注目ください。


◇◇◇
3.「ストップいじめナビ」がいじめに関する映画上映会

清水代表も参加している「ストップいじめナビ」による米ドキュメンタリー映画「Bully」上映会が、10月25日(金)、衆議院第1議員会館で開催されます。
上映される「Bully」は、アメリカで大反響を呼んでいるいじめの実態を記録したドキュメンタリーです。実際のいじめ被害の様子や、被害当事者やいじめによる自殺で子供を亡くした親などへのインタビュー、そして、子どもと大人が連携していじめ対策に取り組む姿が描かれています。
すでに全米では200万人以上の子どもが視聴したといい、この映画の上映を核とした「Bully Project」という市民運動は、政府や企業、著名人を巻き込んで大きな広がりを見せています。上映会のほか、この作品の監督であるリー・ハーシュさんと、ストップいじめナビ代表の荻上チキさんとのトークも予定していますので、興味ある方はぜひご参加ください。

∇開催概要
日時:2013年10月25日(金)午後1時~
場所:衆議院第1議員会館 第1会議室(東京都千代田区永田町2-2-1)
内容:映画「Bully」上映会
   ハーシュ監督と荻上チキ(ストップいじめナビ代表)のトーク
定員:30人
申し込み:お名前と連絡先(電話・メール)をご記入の上、「ストップいじめナビ事務局(TEL/FAX:03-5925-8558、E-mail:stopijime@gmail.com)」までお申し込みください。
〆切:10月23日(水)午後7時〆切
 ※「入場証」が必要なため、事前申し込みが必須です。


◇◇◇
4.メディア掲載・出演情報

・10/15発売号「THE BIG ISSUE JAPAN 225号」
15日発売の最新号に、清水代表のインタビューが掲載されています。「減らない20代の自殺、死因の5割弱占める」というテーマでお話ししていますので、関心のある方はぜひお手にとってみてください。

・10/15 NHK関西「自治体の団体が自殺対策を要望」
ライフリンクが事務局を務める「自殺のない社会づくり市区町村会」と「自殺対策全国民間ネットワーク」は、消費税の引き上げによる自殺リスクの高まりを抑えるため、連盟で「自殺対策の抜本的充実に関する緊急要望」を策定しました。今月10月10日に会った市区町村会の研修会で、緊急要望について加盟自治体に説明・提案した時の様子がNHKで放送されました。清水代表のコメントもありますのでご覧ください。
http://www3.nhk.or.jp/kansai-news/20131015/5211451.html


◇◇◇
5.近日中の講演予定

■ロ・ステゥディオーロ イタリア語文化教室主催講演「自殺」
清水代表がパネリストとして登壇します
日時:10月20日(日)18:00~
場所:武蔵野商工会議所(東京都武蔵野市吉祥寺本町1-10-7市立武蔵野商工会館6階)
問い合わせ先:ロ・ステゥディオーロ イタリア語文化教室 アンジェロさん(TEL:0422-20-9277)
http://www.geocities.jp/angelo_de_rosa/

■福岡県 こころの健康づくり大会
清水代表が、「地域の『つながり』が命を守る」と題して講演します
日時:11月2日(土)12:30~16:00
場所:早良市民センター(福岡市早良区百道2-2-1)
申し込み:氏名、団体、電話番号を明記の上、FAXで「福岡県健康増進課こころの健康づくり推進室(FAX:092-643-3271)」まで申し込む。当日参加も可能。
問い合わせ先:こころの健康づくり推進室(TEL:092-643-3265)
http://www.pref.fukuoka.lg.jp/b01/kokoronokenko.html

■早稲田祭トークイベント「JISATSU NO OWARI(ジサツノオワリ)」
清水代表が他2名のゲストとともに登壇します
日時:11月3日(日)15:00~
場所:早稲田大学14号館 501教室(新宿区西早稲田1-6-1)
https://twitter.com/qoonwaseda

■講演会「『もういちど生きていこう』と思える社会づくり」
清水代表が、「自殺予防の先進的取り組み 足立区の事例から」と題して講演します
日時:11月4日(月・祝)13:20~16:50
場所:山梨県立大学 飯田キャンパス講堂(山梨県甲府市飯田5-11-1)
問い合わせ先:甲斐の杜法律事務所(TEL:055-235-9880)
※お問い合わせの際は、「自殺予防ネットワーク山梨の記念講演について」とお伝えください。

■これからのくらし仕事支援室講演会
清水代表が、「自殺白書から見える日本の現状と伴走型支援ができること」と題して基調講演し、パネルディスカッションのコメンテーターを務めます
日時:11月9日(土)14:00~16:30
場所:岩手県水産会館 5階大会議室 (盛岡市内丸16-1 5階)
申し込み・問い合わせ先:これからのくらし仕事支援室
※11月5日〆切。先着順
・郵便:〒020-0024 盛岡市菜園 1-12-18 盛岡菜園センタービル 5 階
・TEL:019-626-1215
・FAX:019-625-1545
・E-mail:info@korekura.jp
http://korekura.jp/news/news20131003.html
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