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大丈夫。がんばっているんだから  渡井 さゆりさん


ちびちゃんの親友が
とてもよい本をおしえてくれました

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内容紹介

親からの虐待、万引き、いじめ、不登校・・・。     心のよりどころを求めて、児童養護施設で育った人たちが集うNPO法人「日向ぼっこ」。 代表の渡井さゆりが初めて語る壮絶な半生。 親からの虐待を受け、児童養護施設を転々としていた渡井さゆり。学校でのいじめ、不登校、万引き、施設職員への不信感、父親の孤独死……。そして育児放棄をした母親からの「産みたくなかった」という心無い言葉に、「望まれて生まれてこなかった私は、何のために生きていけばいいのか」と、自らの生を肯定できず悩み続ける。 その後、高校卒業を機に施設を出た彼女を待ち受けていたものは、住むところがない不安と人を信頼できないことから生じる孤独……。「一生懸命に生きるから、早く終わりにしてください」。死ぬことばかりを考え、絶望の淵にいた彼女を救ったのは、ダウン症の少年とその母だった。「人は誰しも、苦しみを抱えて生きている」。前向きに生きる母子から希望を見出した彼女は、「同じ境遇の人の役に立てば、自分の過去も昇華できるに違いない」と、施設で育った人たちが悩みを語り合える場所「日向ぼっこサロン」を開設する。新聞・雑誌・テレビなど多くのメディアが取り上げたNPO「日向ぼっこ」代表の渡井さゆり、初の自伝。何のために生きていけばいいのかわからず悩んでいる人、苦しい思いをしている人に、読んで欲しい。きっと生きるヒントが見つかるはずです。

渡井 さゆり  WATAI SAYURI

NPO法人社会的養護の当事者参加推進団体日向ぼっこ 理事長
1983年大阪府生まれ。小学校2年生から高校卒業までを母子生活支援施設や児童養護施設で過ごす。その後、フリーターを経て東洋大学社会学部福祉学科に入学。在学中の2006年3月、社会的養護の当事者を中心とした自主勉強会「日向ぼっこ」を設立。2007年4月、大学卒業と同時に社会的養護のもとで生活した人たちが気楽に集える「日向ぼっこサロン」を東京都新宿区に開設(現在は東京都文京区湯島に移転)。2008年、NPO法人社会的養護の当事者参加推進団体日向ぼっこ設立。日向ぼっこの活動を通じて出会った男性と結婚し、2010年に男児を出産。現在は子育てと日向ぼっこの活動に奮闘中。編著に「『日向ぼっこ』と社会的養護施設で育った子どもたちの居場所」(明石書店)、著書に「大丈夫。がんばっているんだから」(徳間書店)がある。

特定非営利活動法人 社会的養護の当事者参加推進団体
日向ぼっこ ホームページ


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