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魂の詩人・坂村真民  「念ずれば花ひらく」

念ずれば花ひらく

「念ずれば花ひらく」
と刻まれた石碑 国内で拝見した人はいるかもしれませんが、日本国内ばかりか海外でも建てられているそうです。 

Webで載っていた数によると、平成12年1月1日の時点で、詩碑は526を数えたそうです。  

あの祈りの聖地エルサレムにも それはあります

エルサレムのヘブライ大学にある植物園では
「念ずれば花ひらく」の碑の下にヘブライ語と英語が刻まれているそうです。
英語訳は、Pray, and any flowers of yours will come out.

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『念ずれば花ひらく』
作者は仏教詩人の坂村真民(しんみん)さん

36歳で5人の幼子を残されて未亡人になった(真民さんの)母の苦闘の中からうまれてきた言葉。この句を八字十音の真言として、胸に刻んでとなえてきました。もう駄目だと思うとき、行く先に望みがなくなろうとしたとき、いつもこの言葉に励まされて支えられてきました。そうして今はこの言葉を一人でも多くの人に伝えたいと念じています。

魂の詩人・坂村真民さんはその詩集「念ずれば花ひらく」の中でこう語っているそうです。




「念ずれば花ひらく」

苦しいとき
  
母がいつも口にしていた
 
このことばを
 
わたしは 
  
いつのころからか
  
となえるようになった

そうして
  
そのたび 
 
わたしの花が

ふしぎと 
 
ひとつ ひとつ 
 
ひらいていった


坂村真民さん 明治42年(1909)1月6日熊本県荒尾市生まれ。
玉名市で育つ。本名昂(たかし)。
平成18年(2006)12月11日永眠。享年97才。

8歳の時、小学校の校長をしていた父親の急逝によりどん底の生活に落ちる。5人兄弟の長男として母親を助け、幾多の困難と立ち向かい、廿えを許さぬ一徹さを身につける。昭和6年、神宮皇学館(現皇学館大学)を卒業。25歳の時、朝鮮にて教職につき、36歳、全州師範学校勤務中に終戦を迎える。昭和21年から愛媛県で高校の国語教師を勤め、65歳で退職、以後詩作に専念。


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