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国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑 7月15日 万燈供養

国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑

国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑
はじめて耳にする方々もいらっしゃると思います。
ここには先の大戦で、亡くなられた無名の戦没者が、35万柱以上も眠っておられます。

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東京地下鉄、九段下をおりて、左手に武道館、皇居外苑を見、右手には靖國神社が見えます。
ふと左側に千鳥ケ淵戦没者墓苑という立て札があります。
かの太平洋戦争において各地で戦没された方々が眠る墓苑です。

千鳥ケ淵戦没者墓苑は、昭和34年(1959年)3月28日、国によって建設された
「無名戦没者の墓」です。

大戦において、海外で亡くなられた約210万の軍人・軍属・準軍属と、約30万の一般邦人、合わせて240万人の戦没者のご遺骨のうち、政府等が外地から持ち帰り、ご遺族にお渡しできなかった35万6,632(平成24年5月現在)のご遺骨を納めております。


7・15に千鳥ケ淵戦没者墓苑において、戦没者をご供養するための盂蘭盆会万燈供養法要が行われます。
どなたでもお参りできるそうです。

日時 平成24年7月15日 18:30より
場所 国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑 
都営地下鉄・新宿線 、東京メトロ・東西線・半蔵門線 にて九段下下車 2番出口より徒歩約15分
斜向かいが靖国神社です。近くに行けば、案内の人が立っています。
参拝 無料
主催 阿含宗
~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・~・


何かの「ために」いのちを捧げて 死ぬ

そういう死に方をした人たちが、かつて いらっしゃった

祖国のために、  生まれ育った故郷のために、  家族のために、  恋人のために
そういう日本人がいたということです。そういうご先祖がいたということ


「いやあ~戦没者墓苑といわれても、遠い東京のことだから、わからないな。。。」

いえいえ、この無名の戦没者の墓苑が東京にしかないのです。

もともとお盆というのは、施餓鬼供養、と申しまして、餓鬼界で成仏できずに苦しみ彷徨っている霊をご供養するものだそうです。
それぞれの家系のご先祖で、死んだことがわからず、また生前の思い残し、悔やみを残して亡くなって、死後、彷徨っている方々がおられるかもしれません。
直接のご先祖でなくても、関わりのある霊がいらっしゃるかもしれません。
その方々をご供養できるまたとない機会です。

そのお盆に、つまり、年に一度は、先祖を想い出してご供養する(供養とは「そなえて養う」)

人は、自分のことを忘れられてしまうことぐらい悲しいことはありません。
まして、戦争で亡くなった人たちは、国や故郷や、子孫のために亡くなった方々です。

年に一度、想い出して、心を向けて差し上げたい
祖国のためにいのちを捧げられたご英霊に対しては、なおさらと思います。


世の事には、どうでもいいこと、忘れていいこと、あります。
でも忘れちゃいけないことがあります。

決して綺麗ごとなどではなく、戦後、平和な国として歩んできたのは、
まぎれもなく、ご英霊のおかげです。


国立千鳥ヶ淵戦没者墓苑

静かな緑いっぱいの、静かな静かなところです。毎日ご参拝できます。
そして、7・15は、あったかい万燈の明かりをいっぱいともして、
ご英霊に「ありがとうございます」の想いをこめたいと思います。

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