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海の底に沈む魂の救済について お釈迦様

太平洋戦没者 洋上法要

太平洋戦争で、戦艦、空母、徴用船、輸送船など、多くの船が沈められ、甚大な命が奪われました。
亡骸は、船と共に、今もなお、海底に沈んだままです。

弔う場所のない海底。

慰霊碑一つでもあれば、後世の人たちが訪れて、花を添えて、思いをかけることもあるでしょう。
しかし、冷たい海底では、それもかないません。

墓標ひとつない海の底
おのずと、その悲しみの歴史は人々の心の記憶からこぼれ落ちてきてしまったのではないかと、感じます。

祖国のために生命を投げ出された方々を懐い、慕い、太平洋の現地に行って、
「日本に帰りましょう」と呼びかける時、
どんなふうにするのでしょう?

世の中で生きながらにして覚醒された
お釈迦様なら、
イエス・キリストなら、

あるいは、マザー・テレサなら、
なんとするでしょうか

海に沈んだ御霊をどんな風にして救うのか?

祈るときのイメージで考えると、
上から、天からまばゆい光のようなものがさして、すべてを照らし、海底を照らして
沈む御霊を救う、、、、という感覚があります。

ところで、つぎのようなことを教えていただきました

仏教には、願船という教えがあるそうですが、あるお経で、こう説かれているそうです。


お釈迦様が、
自ら海に出て、
海に潜り、
底に沈む人のところまで行って、
その人を抱えて、
船に持ち上げて、、、


そうやって救うのだそうです。

           、、、、、、、、、、、、、、、、

このことをうかがって
とても、現実的で具体的で、なにやら、むしょうに嬉しくなりました。

ほねをおって、精魂こめて、この身をさし出して、一人ひとりを救う

あれ? にちにちの生活、生そのものみたい、、、、
日常のいとなみに通じる、そう思いました。

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