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メメント・モリ」(第5回)「痛みを強いられながらも、生き抜いていくには・・?」大野更紗さん星野智幸さん

ライフリンク・メールニュースより
今回お届けする内容は下記の5点になります。

1.ライフリンク主催セミナー、イベント
(1)7/30(土)連続対談「メメント・モリ」(第5回)開催
(2)7/23(土)ライフリンク「自殺対策勉強会&意見交換会」開催
2.「自殺対策を推進する国会議員有志の会」が会合
3.上原美優さんの自叙伝文庫化に寄せて
4.清水代表が参画する政府の「社会的包摂政策」が取りまとめ

なお、これまでに配信された【LL News】はこちらで見れます。
http://blogs.yahoo.co.jp/lifelink_2010/


1.ライフリンク主催セミナー、イベント

(1)7/30(土)に連続対談「メメント・モリ」(第5回)を開催
毎回、様々な方々をゲストにお迎えし、展開してきた連続対談です。
「喪失体験」の中から、ご自身の人生を紡ぎだしてきたゲストの方々に、率直に体験や思いを語っていただき、会場も一体となった対話を展開していきます。第5回となる今回は、土曜日の午後に開催します。
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「痛みを強いられながらも、生き抜いていくには・・?」命がけのエッセイで人に勇気を与える難病女子、大野更紗さん。
独自の作風と心理描写で、自殺などの社会問題に鋭く切り込む作家の星野智幸さん。深い洞察と斬新な視点で現代日本社会を見つめる二人の発信者とライフリンク代表の清水康之が、人生の不条理に直面したときどう生きるべきか、共に模索します。
※当日、ワカバが『あかり』を生演奏してくれることも決まりました。
※詳細は下記ホームページをご覧ください。
http://mementomori.lifelink.or.jp/

■日時:7月30日(土)14時開演(13時30分開場)
■場所:スーパーデラックス(東京・六本木)
■ゲスト:
○大野更紗さん(作家、大学院生)
上智大学大学院休学中。学部在学中にビルマ難民に出会い、民主化や難民問題を研究、NGO活動に尽力。大学院に進学した2008年、自己免疫疾患系の難病を発症。
2011年6月に刊行した初の著書、『困ってるひと』(ポプラ社)が話題に。
新連載がWebマガジン「ポプラビーチ」にて、近日スタート予定。
今日も絶賛生存中。
Blog: http://wsary.blogspot.com/
Twitterアカウント: @wsary

○星野智幸さん(小説家)
早稲田大学卒業後、新聞記者を経て、メキシコ留学。1997年にデビューして以来、独自の視点と表現で作品を紡ぎ続ける。ツイッターやブログで、政治や震災、自殺等の社会問題についても積極的に発言。
いま日本で最も注目される言論人のひとり。
<代表作>『ロンリー・ハーツ・キラー(2004年)』、『無間道(2007年)』、『俺俺(2010年)』、等
Blog: http://hoshinot.asablo.jp/blog/
Twitterアカウント: @hoshinot

○ワカバ(ミュージシャン)
ストリート出身のミュージシャン。2000年に日本福祉教育専門学校の 同級生3人で結成。2011年に『あかり』が、内閣府「いのち支える(自殺対策)」キャンペーンソングに選ばれる。
3月1日に行われたライフリンク主催の「いのち支えるチャリティーコンサート」でも演奏。若い人たちを中心に大きな共感を呼ぶ。多くのリクエストに応えて、今回、急きょ生ライブによる参加が決定した。
『あかり』のPVhttp://www.youtube.com/watch?v=ObMAh1WmKYg
○清水康之(ライフリンク代表)
■参加費:学生500円、社会人1,000円(ワンドリンク付)
■定 員:150名 (事前申込みが必要です)
■事前申込みが必要です。→http://mementomori.lifelink.or.jp/
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もしくは、ここからメールを切取って、必要事項をご記入の上、Memento.mori@lifelink.or.jp に返信してください。
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「連続対談 『メメント・モリ』」の参加を申し込みます。氏名等は下記の通りです。
【参加申込】
1.氏名(ふりがな):
2.連絡先 電話番号:
3.ゲストへのご質問など:

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(2)7/23(土)ライフリンク「自殺対策勉強会&意見交換会」開催
  ※当初予定していた、7/30から日程が変更になっていますので、ご注意ください。

ライフリンクでは、自殺対策とは「生きる支援」であり、「生き心地のよい社会」づくりであると捉え、保健福祉分野だけでなく、一見すると自殺対策とは縁遠いとも感じられる、音楽や演劇家、クリエーター、ITなど様々な分野の専門家の方々とともに協働事業を展開しています。
「新しいつながりが、新しい解決力を生む」をモットーに、分野の壁を超えて共に学び、「生きる支援」について何ができるか、率直に意見交換するための「自殺対策勉強会&意見交換会」です。

前回(5/29)の今年度第一回の会には、様々な分野から30名近くの方が参加され、積極的な議論が交わされました。
第二回を下記のとおり開催します(無料ですが、事前申込が必要です)。

▼日時:7月23日(土)14:00~16:30
▼場所:富士見区民館3階和室(千代田区富士見1-6-7)*飯田橋駅から徒歩5分
▼対象:「自殺対策=生きる支援」に関心があり、自分も何かできれば、という意欲のある方(定員30名)
▼内容(調整中)
・当事者の声、体験から学ぶ(体験談)
・ライフリンクより報告
・参加者による意見交換

参加を希望される方は、7月19日(火)までにお申込みください。
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【お申込み方法】
 ここから切取り、必要事項をご記入の上、返信アドレスに返信してください。【返信アドレス】info@lifelink.or.jp
------------------------------------------------------------
【参加申込】
1.お名前(ふりがな):
2.所属(ある方のみ):
3.連絡先(電話番号):
4.配布物      :あり・なし
           ありの場合種類
※ありの場合の配布方法については別途ご連絡致します。
-----------------------------------------------------------

2.「自殺対策を推進する国会議員有志の会」が会合

5月の自殺者数が3,329人と激増に転じたことを受け、「この緊急事態に一刻も早く動く必要がある」と、急きょ、超党派の国会議員有志による会合が開かれました(6/21午後)。当日の出席者は次のとおりです。

【自殺対策を推進する国会議員有志の会】
会長:柳澤光美議員(民主党)
顧問:尾辻秀久議員(自民党・参院副議長)
谷博之議員、松浦大悟議員(民主党)
石井みどり議員(自民党)
木庭健太郎議員(公明党)
大門みきし議員(共産党)

清水代表も会合に招かれ参加し、現状の分析や今後の課題について、1)年度末対策、2)自殺対策の推進体制強化、3)各地域の自殺対策へのテコ入れ、の3点を挙げ、それぞれ具体的な提案を含めて報告しました。

メンバーによる意見交換では、この事態をこれ以上悪化させないために、被災地でのリスクが高まることのないように、政府へ対策の充実を働きかけていくべきとの意見が共有されました。
また、国会だけでなく、各党で地方議員とも連携しながら、地域の自殺対策を強化していく方策についても議論が交わされ、今後も超党派の「自殺対策を推進する国会議員有志の会」として、政府の動きを監視し、対策の推進を後押ししていくことを確認しました。


3.上原美優さんの自叙伝文庫化に寄せて

先月突然、自死された上原美優さん。24歳のあまりにも早過ぎる死。
その死を悼む多くの方々からの声を受けて、以前に出版されていた、上原さんの自叙伝が文庫化されました。
一部報道では、「WHOの自殺報道のガイドライン」を無視するかのようなセンセーショナルな報道がなされました。しかし、著書を読むと、ひたむきに生きた姿、痛みをひらいて率直に体験を綴っている上原さんの思いに胸をつかれます。
担当編集者の方が思いを込めて文庫化に取り組まれ、あとがきの監修に清水代表が協力しています。
(以下、ポプラ社ホームページより)
----------------------
上原美優著『10人兄弟貧乏アイドル☆私、イケナイ少女だったんでしょうか?』(ポプラ文庫)
http://www.poplar.co.jp/shop/shosai.php?shosekicode=81011690

ひたむきに生きた24年――
尊い命を、これ以上失わないために。
2011年5月12日、永眠。衝撃的なニュースが飛び込んできた後、大変多くの皆様から「彼女の本が読みたい」というリクエストをいただきました。
単行本は品切れとなっておりましたが、彼女の一生懸命生きた姿を通し、一人でも多くの若い人たちに命の大切さを考えて欲しい、と願って、文庫化しました。
※生前の著者の意志と、ご家族のご希望により、初版分の印税は被災地に寄付させていただきます。
----------------------
上原さんのご冥福を心よりお祈りいたします。



4.清水代表が参画する政府の「社会的包摂政策」が取りまとめ

内閣総理大臣の指示に基づき、今年1月に設置された「一人ひとりを包摂する社会」特命チーム。清水代表も座長代理として参画し、誰もが排除されない社会づくりへ向けて、様々な現場で活動する実務家へのヒアリングや検討を重ねてきました。
▼特命チームの取組、検討状況
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/housetusyakai/dai6/siryou1_1.pdf

これまでの検討を踏まえて、5月31日に「社会的包摂政策」の基本的考え方が取りまとめられました。
その中では、社会的包摂に取り組む必要性や大震災による社会的排除リスクへの対応といった基本的認識の上にたって、今後は具体的に実態調査や先駆的プロジェクトの実施、全国的な推進体制の構築などについて進めていくことが記載されています。

▼社会的包摂戦略を進めるための基本的考え方(骨子、概要、本文)など
http://www.kantei.go.jp/jp/singi/housetusyakai/dai6/gijisidai.html

自殺対策にも密接に関連する内容です。ご関心のある方は、ぜひ、ご覧になってみてください。
※代表清水のツイッター
http://twitter.com/yasushimizu

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