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日本自殺総合対策学会の配布資料 WEB

ライフリンクより
9/7開催した「日本自殺総合対策学会」設立記念フォーラムの関連情報など下記3点についてお知らせします。

1.日本自殺総合対策学会の配布資料を、ウェブ上にアップしました。学会の設立趣旨や発起人一覧、各分野における先進的な取組み等が載っています。(※下記ファイル(PDF)は容量が大きいので(約12MB)、ダウンロードする際にはご注意ください。)
 http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/140907_forum.pdf

2.設立記念フォーラムのことが報道されました。

◆NHK
 http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140908/k10014420821000.html
◆日テレ
 http://www.news24.jp/articles/2014/09/08/07258707.html

3.今後の報道予定
◆9/9と9/10、Eテレ「ハートネットTV」が特集する「20代の自殺」に清水代表がスタジオ出演します(収録済)。
 http://www.nhk.or.jp/heart-net/tv/calendar/2014-09/09.html
◆9/10(水)テレビ東京「ヨルカフェTOKYO」(#024 生き心地の良い社会へ)に副代表の根岸が出演します。
 http://www.tv-tokyo.co.jp/yorucafe/
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自殺防止対策を研究 学会発足

自殺防止対策を研究 学会発足
NHKニュースWEB 9月8日 4時11分
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20140908/k10014420821000.html
自殺をする人が年間3万人近くとなるなか、自殺を防ぐ対策について研究する学会が発足し、7日、都内でフォーラムが開かれました。

「日本自殺総合対策学会」は支援団体と研究者、それに行政が連携して自殺予防や支援の取り組みについて分析・研究し、新たな対策につなげようと立ち上げました。東京・千代田区で開かれたフォーラムでは出席者が課題について報告し、このうち統計学の専門家は「働く世代の自殺は減っているが、若年層では増加している。原因も地域によって傾向が異なりきめ細かい対策が必要だ」と指摘しました。
また、遺族の支援に当たっているNPO法人の代表は「支援の多くは大人が対象で親を亡くした子どもへの支援が課題になっている」と述べました。
日本の自殺者数は減少傾向にありますが、依然として毎年2万7000人を超えていて、WHO=世界保健機関によりますと人口10万人当たりの自殺者の割合も日本は18.5人と、世界の平均の1.6倍と深刻な状況が続いています。
学会の発起人の1人で自殺対策に取り組むNPO法人「ライフリンク」の清水康之代表は「これまでの自殺対策は関係機関がバラバラに行っていて中長期的な視点に欠けていた。現場の取り組みを研究に生かし自殺のない社会を実現したい」と話していました。

WHOが自殺報告書、40秒に1人  日本は若年層が年々増加

WHOが自殺報告書、40秒に1人 「驚くべき公衆衛生上の問題」
AFP=時事 9月5日(金)10時16分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140905-00000009-jij_afp-int

世界保健機関(World Health Organization、WHO)は4日、初めて自殺に関する報告書を発表し、世界全体では40秒ごとに1人が自ら命を絶っており、年間でみると戦争や自然災害による死亡者より多いと明らかにした。

 スイス・ジュネーブ(Geneva)で報告書を発表したWHOメンタルヘルス部門のトップ、シェカール・サクセナ(Shekhar Saxena)氏は、「自殺は驚くべき公衆衛生上の問題だ」と述べ、世界では毎年150万人が暴力によって死亡するが、うち80万人が自殺によるものだと語った。 自殺率が高いのは中欧、東欧、アジアで、全体の25%は富裕国で起きている。

 サクセナ氏は、世界全体でみると自殺が最も多いのは70歳以上だが、年代別の自殺率が若年層で最も高くなっている国もあり、自殺は世界の15~29歳の死因として2番目に多くなっていると述べた。

 報告書の執筆者の1人、アレクサンドラ・フライシュマン(Alexandra Fleischmann)氏は、先月11日に死亡しているのが見つかった米俳優ロビン・ウィリアムズ(Robin Williams)さんのような有名人の自殺の過剰な報道にも責任の一端があると指摘。「自殺を美化したりセンセーショナルに扱ったりしてはならない」と述べ、死因は自殺だったと伝えるのは記事の冒頭ではなく最後にすべきで、記事の中で自殺予防に取り組む支援団体などにも言及すべきだと述べた。

 同報告書は172か国を対象にした10年にわたる調査を基に作成された。

 2012年の自殺率は高所得国(10万人当たり12.7人)が中低所得国(同11.2人)よりやや高かったという。 最も自殺率が高かったのは南米ガイアナ(同44.2人)で、北朝鮮(同38.5人)と韓国(同28.9人)がそれに続いた。【翻訳編集】 AFPBB News



世界の自殺者、80万人超=日本は高所得国ワースト4位-WHO

 【ジュネーブ時事】世界保健機関(WHO)は4日、自殺防止に関する報告書を公表し、2012年に自ら命を絶った人が世界で80万3900人に上ったとの推計を示した。日本は2万9442人で、高所得国の人口10万人当たりの人数ではワースト4位だった。
 報告書によると、中低所得国の自殺者が全体の約75.5%を占めた。70歳以上が多い傾向にあるものの、15~29歳では自殺が交通事故に次ぐ死因となるなど、若い世代で深刻化。性別では男性が女性のほぼ2倍となっている。

追記(ちびちゃん):日本では50代、50代、70代の自殺者は年々減ってきていますが
その逆に、40代、30代、20代、それ未満の特に若年層の自殺率が年々ずっと増え続けています



日本自殺総合対策学会

ライフリンクより

先日ご案内させていただいた「日本自殺総合対策学会」についての続報です。
阿部守一長野県知事や、国際自殺予防学会元副議長のP.イップ氏、他の方々が新たに発起人に加わりました(計50名に)。

http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/JSCSP_140822.pdf

また、9月7日(日)に開催する設立記念フォーラムには、200名を超える関係者の方々からお申込みをいただいています。
複雑化していく「現場の問題」と向き合うためには、「現場(実践)」と「研究」と「政策」の連動性を高めて、関係者が総力を結集して問題解決に取り組むための仕組みが重要です。

今回のフォーラムは、その仕組み作りの第一歩にしていきたいと思っていますので、関心があってまだお申し込みをされていない方は、下記ページよりご登録ください。(参加費:一般3000円、学生2000円です。)

http://www.lifelink.or.jp/hp/140907_soukai.html
以上、日本自殺総合対策学会に関する続報でした。

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