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戦時徴用船遭難の記録画展 (大久保一郎画伯遺作展)

第39回戦時徴用船の最期 大久保一郎遺作展

戦時徴用船の最期 大久保一郎遺作展
戦時徴用船の最期
慟哭の叫び


ぼるねお丸
空爆により炎上する「ぼるねお丸」
昭和17年10月16日、アリューシャン列島キスカ島七夕港にて、空爆により炎上雷撃により沈没、座礁

戦時徴用船遭難の記録画展 (大久保一郎画伯遺作展)

開催日時 平成25年8月24日(土)~9月1日(日)
       午前9時30分~午後4時30分まで(最終入館は午後4時00分まで)

会  場 靖国神社遊就館 広間(本館玄関ホール)東京都千代田区九段北3-1-1

交  通 ◇JR 
        中央線・総武線各駅停車「市ヶ谷駅」「飯田橋駅」から各徒歩10分
     
     ◇地下鉄 
       ●東西線・半蔵門線・都営新宿線「九段下駅」から徒歩5分
       ●東西線・有楽町線・都営大江戸線「飯田橋駅」から徒歩10分
       ●南北線・有楽町線・都営新宿線「市ヶ谷駅」から徒歩10分

入場料  戦時徴用船の最期 大久保一郎遺作展の入場料は無料です。
    「遊就館」常設展は拝観料が必要ですが8月31日(土)まで中・高校生は「無料」です。


「戦時徴用船遭難記録画展」を開催します
当時の 大阪商船(株)社長岡田永太郎氏が、次々と沈められていく社船と犠牲となっていく船員に胸を痛め、厳しい軍秘のなかではありましたが、同社嘱託画家大久保一郎氏に命じ、生存船員等の証言を基に画かれた絵画(30号油彩37点)です。この絵画は、徴用船の悲惨な最期を伝える唯一ともいえる貴重な記録です。
 戦後の混乱でその所在も分からなくなっていたが、昭和57年同社の倉庫より発見されました。このなかで、修復され展示可能となった37点が、現在株式会社商船三井によって保管されています。

  昭和57年からほぼ毎年全国各地で、戦没船員や徴用船の悲惨な最期を広く国民に知っていただくとともに、二度と戦争のない平和な世界の実現を祈念して「戦時徴用船遭難記録画展」を開催しております。
110822kaigatitle.jpg
高千穂丸


共催:公益財団法人 日本殉職船員顕彰会
後援:株式会社商船三井・財団法人日本海事広報協会


         
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「就活自殺」の背景を探る調査   ライフリンク

ライフリンクより
1.明日27日(土)、講演会「悲しみと共に生きる」@釜石を開催
2.「就活自殺」の背景を探る調査への資金協力 引き続き募集中
3.近日中の講演予定

これまでに配信された【LL News】はこちらで見られます
http://blogs.yahoo.co.jp/lifelink_2010/

◆◆◆
(転送歓迎)

1.明日27日(土)、講演会「悲しみと共に生きる」@釜石を開催

東日本大震災で大切な人を失った方が抱える悲しみに向き合う講演会「悲しみと共に生きる」を、明日27日(土)、岩手県釜石市で開催します。震災で最愛の母を亡くした岩手県出身のジャーナリスト・佐藤慧さんに、その体験を語っていただきながら、大切な人を奪われた悲しみ、そして、その悲しみを地域で分け持っていくことについて考えます。
ライフリンクは2011年から、各地の団体と協力しながら、震災遺族が語り合える「わかちあいの会」や電話相談を実施し、遺族の方々が一人胸に抱えている思いを話せる場づくりに取り組んできました。岩手県釜石市でも8月をめどに、発災直後から住民の支援に取り組んできた地元の団体の方々とともに、遺族のための「わかちあいの会」を立ち上げることを計画しています。それに先立つこの講演会では、参加者のみなさんと、時間が経っても消えることのない喪失の痛み・悲しみについて、共に考えるきっかけとなればと思っています。
なお、会場内では、佐藤さんが陸前高田市やそこで生きる人々を撮影した写真の展示も行います。関心のある方は、ぜひご参加ください。
(この講演会は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の一環として開催します。)

日時:2013年7月27日(土) 13時~16時30分(開場:12時30分)
   ※写真の展示は17時まで行います。
会場:岩手県釜石地区合同庁舎4階 大会議室 ※駐車場あり70台
(〒026-0043 岩手県釜石市新町6-50)
申込み:下記のいずれかの方法でお申込みください。(ただし、当日参加も受け付けます)
1)インターネット:下記URLからお手続きください
http://www.lifelink.or.jp/hp/0727_sinsai_2013.html

2)メール:
-----------------------------------------------------------------
ここからメールを切り取り、必要事項をご記入の上、ライフリンク事務局(info@lifelink.or.jp)宛に送信してください。件名は【「悲しみと共に生きる」申込み】としてください。
-----------------------------------------------------------------
講演会「悲しみと共に生きる」への参加を申し込みます。

1.お名前(ふりがな) :
2.ご所属(ある方のみ):
3.ご連絡先(電話番号):
4.その他連絡事項  :
-----------------------------------------------------------------
(ここまで)

3)電話、ファックス、郵送
それぞれ、次の4点を添えて、NPO法人ライフリンク「悲しみと共に生きる」係までお申込みください。
1.お名前(ふりがな)
2.ご所属(ある場合)
3.メールアドレス(お持ちの方)
4.ご連絡先(電話番号)
▼電話:03-3261-4934 (平日10:00~20:00)
▼ファックス:03-3261-4930
▼郵送:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-8-5 多幸ビル九段5階


◇◇◇
2.「就活自殺」の背景を探る調査への資金協力 引き続き募集中

 代表の清水です。前回のメールニュース(臨時号)でお呼びかけした表題の調査への資金協力ですが、大変ありがたいことに、当初目標としていた50万円をわずか一週間で集めることができました。関心を持ってくださった方々に、心より感謝申し上げます。
 なお、寄付の募集は引き続き行っています(8月11日まで)。50万円を超えて集まった分につきましては、いま検討しております「調査報告会」の開催準備に充てさせていただこうと思っています。よろしくお願いいたします。

■寄付サイト
https://readyfor.jp/projects/shukatsu2013

■調査票(6月版)
http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/shukatu_2013_06.pdf


◇◇◇
3.近日中の講演予定

■自殺予防講演会
※清水代表が「誰も自殺に追い込まれることのない社会へ」と題して講演します
日時:7月27日 (土) 14:00 ~ 16:00
場所:まなびの郷 きらめきホール(三重県紀宝町鵜殿1147-2)
参加無料、直接会場へ。
問い合わせ先:国際ビフレンダーズ熊野自殺防止センター(0597-82-1212)、または、紀宝町保健センター(0735-32-3700)
http://www.town.kiho.mie.jp/life/pdf/kiho1307%2010-11.pdf

■ベグライテン 7月例会
※根岸副代表が講演します
日時:7月27日(土)14:00 ~ 16:30
場所:人権教育啓発推進センター(東京都港区芝大門2-10-12 KDX芝大門ビル4F)
参加無料(※自由献金)、直接会場へ。
問い合わせ先:090-9146-6667(関根)
http://begleiten.bohso.justhpbs.jp/

■長野県主催 市町村自殺対策担当者研修会
※ライフリンクが講師となって実施される、長野県内の自殺対策担当者向け研修会の冒頭で、清水代表が「自殺はなぜ減ったか~地域の実践的な対策の時代へ~」と題して講演します。講演のみ一般参加が可能です。(参加無料)
日時:7月29日(月)10:30~12:00
場所:長野県松本合同庁舎 講堂(長野県松本市島立1020)
問い合わせ先:長野県健康福祉部健康長寿課精神保健係(TEL:026-235-7109)

岩手県釜石市で震災遺族支援の講演会「悲しみと共に生きる」ライフリンク

ライフリンクより
1.(7/27)岩手県釜石市で震災遺族支援の講演会「悲しみと共に生きる」開催
2.朝日新聞掲載の「自死・自殺」の言い換えに関する寄稿がネットにアップ
3.近日中の講演予定

なお、これまでに配信された【LL News】はこちらで見られます
http://blogs.yahoo.co.jp/lifelink_2010/

◆◆◆
(転送歓迎)

1.(7/27)岩手県釜石市で震災遺族支援の講演会「悲しみと共に生きる」開催

東日本大震災から2年4か月が経過しました。しかし、震災やその影響で大切な人を失った人の中には、いまだに深い悲しみを抱えている方も少なくありません。その思いに向き合う一つのきっかけとなるよう、今月27日(土)に、岩手県釜石市で、講演会「悲しみと共に生きる」を開催します。東日本大震災で最愛の母を亡くした岩手県出身のジャーナリスト・佐藤慧さんに、その体験を語っていただきながら、大切な人を奪われた悲しみ、そして、その悲しみを地域で分け持っていくことについて考えます。
ライフリンクは2011年から、各地の団体と協力しながら、震災遺族が語り合える「わかちあいの会」や電話相談を実施し、遺族の方々が一人胸に抱えている思いを話せる場づくりに取り組んできました。岩手県釜石市でも8月をめどに、発災直後から住民の支援に取り組んできた地元の団体の方々とともに、遺族のための「わかちあいの会」を立ち上げることを計画しています。それに先立つこの講演会では、参加者のみなさんと、時間が経っても消えることのない喪失の痛み・悲しみについて、共に考えるきっかけとなればと思っています。会場内では、佐藤さんが陸前高田市やそこで生きる人々を撮影した写真の展示も行います。関心のある方は、ぜひご参加ください。
(この講演会は、「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の一環として開催します。)

日時:2013年7月27日(土) 13時~16時30分(開場:12時30分)
   ※写真の展示は17時まで行います。
会場:岩手県釜石地区合同庁舎4階 大会議室 ※駐車場あり70台
(〒026-0043 岩手県釜石市新町6-50)
申込み:下記のいずれかの方法でお申込みください。
(ただし、当日参加も受け付けます)

1)インターネット:下記URLからお手続きください
http://www.lifelink.or.jp/hp/0727_sinsai_2013.html

2)メール:
-----------------------------------------------------------------
ここからメールを切り取り、必要事項をご記入の上、ライフリンク事務局(info@lifelink.or.jp)宛に送信してください。件名は「【「悲しみと共に生きる」申込み】としてください。
-----------------------------------------------------------------
講演会「悲しみと共に生きる」への参加を申し込みます。
1.お名前(ふりがな) :
2.ご所属(ある方のみ):
3.ご連絡先(電話番号):
4.その他連絡事項  :
-----------------------------------------------------------------
(ここまで)

3)電話、ファックス、郵送
それぞれ、次の4点を添えて、NPO法人ライフリンク「悲しみと共に生きる」係までお申込みください。
1.お名前(ふりがな)
2.ご所属(ある場合)
3.メールアドレス(お持ちの方)
4.ご連絡先(電話番号)

▼電話:03-3261-4934 (平日10:00~20:00)
▼ファックス:03-3261-4930
▼郵送:〒102-0072 東京都千代田区飯田橋2-8-5 多幸ビル九段5階


◇◇◇
2.朝日新聞掲載の「自死・自殺」の言い換えに関する寄稿がネットにアップ

 前回のメールニュースで予告させていただきましたが、6月22日の朝日新聞朝刊「私の視点」に、全国自死遺族総合支援センター事務局長の南部節子さんの寄稿「『自殺』と『自死』 言い換えより遺族支援を」が掲載されました。当日は、遺族感情に配慮し、「自死」と言い換えるべきだと主張する奈良女子大学名誉教授の清水新二さんの寄稿も合わせて掲載され、お二人の主張の違いや、言い換え問題の背景がよく分かる構成になっていました。
 南部さんの寄稿は全国自死遺族総合支援センターのホームページからご覧いただけますので、ぜひご一読ください。
http://www.izoku-center.or.jp/images/130622_Asahi_Watashinoshiten.pdf


◇◇◇
3.近日中の講演予定

■北東北自死予防フォーラム
※清水代表が「自殺白書から見える日本の現状」と題して講演します
日時:7月20日(土)14:10~15:10 ※フォーラムは、20・21日の2日間で行われます
場所:弘前プラザホテル(青森県弘前市代官町101-1)
参加無料(※宿泊や懇親会への参加を希望する場合は、別途料金が必要です)
申込み・問い合わせ先:葛西さん(TEL・FAX:0173-42-4373、MAIL:h-kasai@d6.dion.ne.jp)
http://www.pref.aomori.lg.jp/soshiki/kenko/syofuku/jisatuyobou-forum.html

■自殺予防講演会
※清水代表が「誰も自殺に追い込まれることのない社会へ」と題して講演します
日時:7月27日 (土) 14:00 ~ 16:00
場所:まなびの郷 きらめきホール(三重県紀宝町鵜殿1147-2)
参加無料、直接会場へ。
問い合わせ先:国際ビフレンダーズ熊野自殺防止センター(0597-82-1212)、または、紀宝町保健センター(0735-32-3700)
http://www.town.kiho.mie.jp/life/pdf/kiho1307%2010-11.pdf

無名の戦没者の方々に安らぎと感謝の祈り 千鳥ヶ淵戦没者墓苑

名も知れぬ戦没者に万燈のあかりを
千鳥ケ淵戦没者墓苑 7月15日


東京都千代田区に「国立千鳥ケ淵戦没者墓苑」があります。
すぐ向かいは靖国神社です。
千鳥ケ淵戦没者墓苑は、昭和34年3月28日、国によって建設されました。
先の大戦で亡くなられた無名の兵士が35万余柱 眠っておられます。

ご遺骨は、遺族団体や心深い団体、個人、政府が外地から持ち帰り、
身元がわからなかった等でご遺族にお渡しできなかったために、ここに納められています。

いわば「無名戦没者の墓」です。
tidori.jpg


千鳥ヶ淵戦戦没者墓苑奉賛会ホームページより↓
http://boen.or.jp/boen031.htm
平成25年度拝礼式が、5月27日(月)、高円宮妃殿下をお迎えして、厳粛に執り行われた。
墓前には天皇皇后両陛下御下賜の大花籠が飾られ、約6百余人の参列者が見守る中、午後零時三十分、皇宮警察音楽隊の演奏のもと国歌「君が代」の斉唱に始まり、厚生労働大臣式辞、「納骨の儀」、参列者一同起立する中で高円宮妃殿下が拝礼され戦没者のご冥福をお祈りされた。続いて安倍内閣総理大臣、関係閣僚、関係国駐日大使等の献花の後、参列者全員がが献花を行い、式典は午後一時十五分頃滞りなく終了した。
この拝礼式で今年度新たに納骨されたご遺骨は、千六百二十八柱で、墓苑に奉安されているご遺骨は三十五万八千二百二六〇柱となった。(平成25年5月27日現在)

-----------------------------------------------------------------------------------

太平洋戦争で日本本土で亡くなられた方々は、約70万人です。
大戦間の戦没者総数は、310万人です。
ということは、その多く、およそ240万人もの人たちは、海外で亡くなられたということです。

国、故郷をはなれて。

シベリアでは、戦後であったにもかかわらず、旧ソ連によって多くの日本兵らが強制連行され、
強制労働の末、亡くなりました。死者は6万人ともされています。
硫黄島、小笠原、フィリピン、スマトラ、ボルネオ、そして、忘れてならないのは
多くの餓死者を出しながら悲惨な戦闘をしたガダルカナル、ニューギニア、、

海に沈没した船舶は、海軍の艦艇が246隻。
戦時徴用船・学童疎開船でなくなった軍属、一般の方々、疎開中の児童はなんと60609名もおられるそうです。
公益財団法人 日本殉職船員顕彰会参照


日本を離れ、海外で亡くなり、とてつもなく多くの人たちのご遺骨が、いまだ
いまだ見つけられぬまま、海の底、海外のどこかに埋もれています。泣いています。

声なき声を発しています。

最近では、かなり多くの人がわかってきていると感じますが、
肉体は果てても、魂は残ります。残って生き続けます。
死んだら肉体がなくなりますから、魂だけがひゅーと実家に帰って、
実家の仏壇やお墓、自分の生前行きたかったところに行けるとでも思えそうですが、そうではない。

その人が生前、死について、どんな認識であったか、霊性、死ぬまでにどんな経験をしたか、
そして死に際の念といったものが、死後、すなわち肉体消滅後の魂になりますから、
生きてた間に、死後のことを正しく魂に刻みつけていませんと
死んで肉体を亡くしたあとのことが分からず、魂はその地に残ったままになります。

海外の戦地で亡くなった兵隊さんたちは、大海原を眼前に、途方にくれています。
近年、「帰國」という映画もありましたが、
戦後の、今の日本を魂で感じて、静かに静かに涙しておられるかもしれません。


この7月15日には、万燈のあかりをともして、法要が行われるそうです
7月15日 18:30からです。どなたでも、おまいりできるそうです

千鳥ヶ淵戦没者墓苑までの行き方は
東京メトロ・東西線・半蔵門線
都営地下鉄・新宿線で
「九段下駅」でおります。2番から出てあるいて10~15分です。
右手には靖国神社があります。今年もちょうど例年の「みたままつり」の真っ最中です。
どうぞ、みんなで行きましょう。

祖国のために若くして散華され、
未だ家族のもとに帰れない兵士たちのお御霊の安らぎを心からお祈りしたいと思います。

千鳥ケ淵戦没者墓苑などについて、詳しく
ちびちゃんのHPご覧ください 
http://chibichan931.web.fc2.com/#千鳥ケ淵

(財)千鳥ケ淵戦没者墓苑奉仕会 http://boen.or.jp/index.htm
靖国神社 http://www.yasukuni.or.jp/index.html
遊就館は7月1日(金)~8月31日(水)まで、小中学生の拝観無料
プロフィール

ちびちゃん HPもよろしくお願いします http://chibichan931.web.fc2.com/

Author:ちびちゃん HPもよろしくお願いします http://chibichan931.web.fc2.com/

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