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6月10日(日) 福島・南相馬市で遺族支援の講演会&シンポジウムほか

ライフリンクより
6月10日(日) 福島・南相馬市で遺族支援の講演会&シンポジウムを開催

ライフリンクも共催している遺族支援の講演会&シンポジウムが、6月10日に福島県南相馬市で開催されます。子どもを亡くした親のための会合を主催する若林一美さんが「悲しみの諸相」と題して講演し、その後地元の保健師らが「悲しみに向き合うこと、わかち合うこと」をテーマに意見交換します。シンポジウムの後には、誰でも参加し、お話しができる「茶話会」の時間も設けています。

日時:6月10日(日)13:30~16:30
場所:南相馬市原町保健センター(福島県南相馬市原町区小川町322-1)
申し込み・問い合わせ先:原町保健センター(TEL:0244-23-3680 FAX:0244-23-4525)
参加無料です。

5月25日(金)には、ライフリンクが昨年から続けてきた震災遺族支援について、清水代表がその成果と意義を報告するシンポジウムがあります。今年度から被災地支援で協働している日本NPOセンターが主催する報告会です。

日 時:5月25日(金)午後2~5時(清水代表の登壇予定は午後3時半ごろです)
場 所:東京国際フォーラム(東京都千代田区丸の内3-5-1)
定 員:100人(先着順)、参加無料。

お申込み、詳細はこちらから
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=2571

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◇◇◇
近日中の講演予定

近日中に開催される一般参加可能な講演会をお知らせします。

■生活困窮者連絡協議会
「多様な支援システムと地域ネットワークづくりという視点」
※根岸副代表がパネリストとして登壇します
日時:6月24日(日)13:15~16:45(開場13:00)
場所:新宿区保育プラザ 2階研修室(東京都新宿区納戸町26-3)
定員40人、無料
申し込み・問い合わせ先:生活困窮者連絡協議会(メール:iku.yama27@gmail.com)

■心の健康づくり講演会
 「生き心地のよい社会をめざして~私たち1人ひとりができること~」
 ※清水代表が登壇します
 日時:7月6日 (金) 18:30~20:30
場所:千歳市民文化センター 2階中ホール(北海道千歳市北栄2-2-11)
定員400人、無料
問い合わせ先:千歳市健康指導課健康企画係(TEL:0123-24-0768)

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◇◇◇
5月26日(土) YouthLINKが第5回「Voice sharing」を開催

 休学生支援団体YouthLINK(ユースリンク)が、5月26日(土)に5回目となる「Voice sharing」を開催します。

--------以下、ユースリンクのフェイスブックより--------

Voice sharingは、大学生・専門学校生で休学中の方・休学を考えている方・学校に行きづらさを感じている方が、互いに悩みやいきづらさを語り合うつどいの場です。

日時:5/26(土)14:00~16:00
場所:千代田区富士見区民館
(JR飯田橋駅西口改札、東京メトロ東西線・有楽町線・南北線・都営大江戸線飯田橋駅B2a出口から徒歩5分)
参加費:無料

※事前申込みは不要です。直接会場にお越しください。
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清水康之さん×BONDプロジェクト ユーストリームで対談(無料)配信中

ライフリンクより
清水代表×BONDプロジェクト ユーストリームで対談(無料)配信中

生きづらさを感じている10~20代女性への支援を行っているNPO法人BONDプロジェクトが現在展開中の「100人対談!」企画に、清水代表がゲスト出演しました。BONDの橘ジュンさんとショウコさんをライフリンク事務所に迎えて行った対談は、インターネット上で無料公開されています。最終的には、「人間的な痛みを、やさしさに転化することのできる社会を創ろう」という結論になったという30分間の熱いトークです。ぜひご視聴ください。

対談の様子は動画共有サイト「ユーストリーム」で視聴可能です。
http://www.ustream.tv/recorded/22772386

NPO法人BONDプロジェクトによるチャレンジ企画「100人対談!」について。
http://justgiving.jp/c/8181

原爆投下後のカラー映像見つかる

原爆投下後のカラー映像見つかる
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20120524/k10015337281000.html
5月24日 5時48分 K10053372811_1205241111_1205241114
原爆投下後まもなく、被爆者の調査のため日本を訪れたアメリカ軍の軍医が長崎の被爆者などを撮影した映像のカラーフィルムが見つかり、専門家は「当時の様子を知るうえで非常に貴重な資料だ」と話しています。

このカラーフィルムは、アメリカ軍の軍医、エルバート・デカーシー氏が、原爆投下の2か月後の昭和20年10月から11月にかけて16ミリフィルムで撮影したもので、原爆や核問題を調査している広島の団体がアメリカで保管されているのを発見しました。
映像はおよそ21分間あり、被爆後の長崎や広島の様子のほか、長崎県大村市にあった海軍病院などに入院していた被爆者が20人近く記録されています。
当時のアメリカ軍の調査について研究している広島市立大学の高橋博子講師によりますと、デカーシー氏は病理学が専門で、戦後、被爆者の調査のためアメリカ軍の調査団の一員として日本を訪れていたということです。
また、アメリカ軍による被爆者の調査に詳しい長崎原爆病院の朝長万左男院長は「原爆の脅威を知るため、日本での調査はアメリカ軍にとって非常に重要だった。映像はすべてカラーで、特に大村の海軍病院で撮影されている映像はこれまで見たことがなく、当時の様子を知るうえで非常に貴重な資料だ」と話しています。

太平洋戦争中の日本商船および艦艇沈没のおびただしさ

菊池金雄 氏の http://www.geocities.jp/kaneojp/02/0265.html
ぜひともご覧ください

こんなにもおびただしい船が撃沈された
船とともに沈んだ御霊をここにあらわそうとしたら、海が真っ黒になるでしょう

Dsc036320[1]


戦没した船と海員の資料館
http://www.jsu.or.jp/siryo/

陸軍海上挺進戦隊  小豆島の少年特攻兵

陸軍海上挺進戦隊(りくぐんかいじょうていしんせんたい)

image91.jpg
太平洋戦争の時、特攻隊として、敵軍に体当たりし、闘った御英霊がたくさんいたことはみなさんご存知です。
特攻兵器として、このようなものがあったことを実は知りませんでした

財)特攻隊戦没者慰霊平和記念協会 資料より
http://hc6.seikyou.ne.jp/home/okisennokioku-bunkan/okinawasendetakan/kaijotokkoutei.htm

ベニア板でできた船体、自動車エンジン、
夜間、奇襲による肉迫攻撃

一艇でもって、敵軍一船を屠ることを命じられた。

攻撃に出たら、もう生還することはない。
その日のために厳しい訓練をつんで。。。
その日まで、どんな想いで生きたんでしょうか。

この時代に、このような人生を歩んでいた人たちが、たくさんいたわけです。
そして、国を護るために、民を護るために、生命を捨てた方々がたくさんいたわけです。
今からほんの70年前のことです。

一 軍が行った海上特攻
 昭和19年2月、米軍はマリアナ諸島・ニューギニア西部に進出、フィリピンはもはや目前に晒されていた。さらに、やがては沖縄侵攻も予測されるなど、戦局は日本にとってまことに憂慮すべき状況にあった。すでにわが航空戦力の消耗ははなはだしく、敵の進撃を阻止するには、敵船団を上陸する前に撃破する以外になかった。ここにおいて、同年7月陸軍海上挺進戦隊が結成され、訓練が開始されたのである。

 その任務は、上陸準備のため泊地にある敵船艇に250キロの爆雷を装着したベニヤ製のモーターポートによって、夜間奇襲こよる肉迫攻撃を加え一艇をもって一船を屠ることであった。
この艇は、長さ5,6米、幅1,8米、吃水0,26米、満載排水量約1,5噸、最大速力20~24節、航続時間3,5時間、250瓲爆雷一個装備のベニヤ板製の半滑走型「マルレ」で、秘匿名称を連絡艇と称した。中央部では肉迫艇の意味を込めて「マルニ」と称していた。

 昭和19各8月十ヶ戦隊の仮編成が小豆島船舶特別幹部候補生隊において完了、豊島における「マルレ」の訓練が開始された。

 結成された陸軍海上挺進戦隊は、隊長には陸軍士官学校51期・52期・53期・54期の若い少佐と大尉があたり、中隊長には陸軍士官学校57期を主体とした中尉・少尉がその任に就いた。また群長(小隊長)には18年12月に学徒出陣した船舶幹部候補生第10期・11期を主体とし、更に12期の見習士官及び各地の幹部候補生隊から採用された見習士官が任に就き、一般隊員としては船舶特別幹部候補生の、当時16才~18才の少年兵が主として充当された。戦闘の主力をなしたのは、この年若い少年兵たちであった。

 全軍より選抜された、16才から25才の若き精鋭たちは昼夜を分かたぬ猛訓練の後、19年10月、30コ戦隊の編成をもって、おのおの最後の決戦地、フィリピン・沖縄・台湾に展開を完了した。

 これら陸軍海上挺進戦隊は国軍の大きな期待を担って、短期間に部隊を編成、不慣れな海上において無防備の特攻艇を操らなければならなかった。もちろん生還を期すことはできない。こうした不利な条件下で、敵船艇を撃沈すること数十隻という嚇嚇たる戦果を上げたのだ。しかし、当時は隠密部隊として、まったく世に発表されないまま終わっている。

 青春のすべてを抛って鬼神のごとき攻撃を敢行し、再び帰らざるもの1,636名の多きに及んだ。陸軍海上挺進戦隊の業務は、その家族と国を憂う純粋な心とともに、永く青史にとどめなければならない。


体当たり攻撃の実情
米軍資料によれば、「4月9日3時、(「マルレ」隊は基地より暗夜をついて出撃した。4時2,050噸の駆逐艦チャールズ・J・バッジャーは、海岸砲撃任務を完了したあと停泊中、暗闇の中から「マルレ」艇の攻撃をうけて犠牲となった。バッジヤ-が射撃を始める前に爆雷を投下し闇の中に消えた。爆発により機関室に大浸水が起こり、戦死者は出なかったが、艦は浮力を保てなくなり、慶良間海峡まで曳航擱座し、再び戦闘に参加し得えかった。(中略)「マルレ」艇が全部沈められても、泳いでいる「マルレ」生存者が手榴弾をもって攻撃してくるので、射撃を続けねばならなかった」と記されている。


小豆島の少年特攻兵 知られざる歴史後世に 西日本テレビ 2007年8月15日より
http://ja5nxt.lolipop.jp/wakasio.htm

恩義の気持ちを、多くの日本人は忘れてしまった

遙かなる日本を忘れぬ 鳥海美朗
産経新聞 2006年6月5日紙面記事

 南の海に発した黒潮は台湾を経て日本列島を北上する。簡福源氏(74)の風貌は、四国・徳島県の海辺に暮らした父方の祖父を思い出させた。古(いにしえ)の親戚であったのかもしれない。
 台北の中心街から南へ、車で1時間ほど、烏来(ウライ)郷という山間の自然公園の近くに簡氏のお宅があった。初対面である。簡氏はしかし、誤解を恐れず、自らが抱く、遙かなる「日本」への思いを語り続けた。
 食卓にはタケノコのいためものや川エビの空揚げなど山の料理が並べられ、とっておきの高梁(コーリャン)酒で私たちは杯を重ねた。
 「日本という国がもたらしてくれたもの。それが今日の私の根本なのです」 簡氏は昭和6年(1931年)、日本統治下の台湾に生まれた。6歳の時から6年間学んだ「烏来教育処」を卒業後、日本陸軍軍属になった。
ニューギニアで日本兵として戦死した叔父の「仇をとってやる」と思いつめた。

 戦後、日本人は兵も一般人も帰還していった。なぜ僕らも帰らないのかとおじいさんに聞くと、内地の人とは違うという。「ああ、僕は日本人じゃあなかったのか」
 簡氏は台湾人である。日台の歴史を知らない場合、ふつう、簡氏のような「日本」への過度にも思えるいれ込みようを示されれば、心地よさよりもむしろ、とまどいを感じる日本人もいるだろう。
 台湾はスペインとオランダによる占領を経て、17世紀末からは清朝の支配を受けた。日清戦争後の1895年、下関条約によって日本統治下に入った歴史がある。

 日本が台湾のために国内と同様に帝国大学を設け、鉄道を敷き、水利工事を行うなど当時の国力としては精一杯の力を尽くしたのは事実だが、半世紀にわたる日本統治のすべてが善政だったとは言い切れまい。しかし、少年期に「山田正太郎」を名乗った簡氏は日本語による基礎教育に感謝し、「日本精神は誠の精神。まっすぐで正しい」と説き続けるのである。

 厳密に言えば、簡氏は「高砂族」と総称された台湾先住民の一つ、タイヤル族に属する。族語で温泉を意味するウライの部族長一族の出身で、戦後は20代で台北県議にも当選した。その後、町村長に相当する烏来郷長を60歳すぎまでつとめた。そんな簡氏はまた「日本人と産経の読者の皆さんに何と詫びたらいいのか」と繰り返し言う。

 本紙でも何度か紹介したが、先の大戦で日本兵として戦った「高砂義勇兵」の英霊記念碑移転にからむトラブルである。読者から寄せられた多額の義援金によって今年2月、移転が完了したのだが、李登輝前台湾総統の揮毫(きごう)も刻まれた記念碑や石碑に一部の立法院(国会)議員やメディアが強く抗議した。
「天皇を賞賛し、誤った歴史認識が含まれている」との理由である。
 記念碑は現在、竹板で覆われ、「君が代」などの文字が刻まれた8つの小さな石碑は県の公園事務所の片隅に置かれた状態になっている。簡氏は内政部(内務省)に記念碑の原状回復を求める訴えを起こしているが、解決の目途は立っていない。

 「烏来教育処ではタイヤルの子も日本の子も一緒に学んだ。国語(日本語)に歴史、算数…。担任のオオクボ先生はおぼえが悪い生徒をよく殴ったけれど、分け隔てはしなかった」 かつては同化した「日本」への情熱の中に簡氏は生きている。 「日本がなければ、今の私の恵まれた暮らしはなかった」 このような恩義の気持ちを、多くの日本人は忘れてしまった。


参考
かつて日本は美しかった ブログより 
誇り高き高砂族
http://d.hatena.ne.jp/jjtaro_maru/20110505/1304559810

墓標なき海底に眠るご英霊 ご帰国

フィリピン海域で沈没した戦艦、主だったものだけでもこんなに・・

徴用された民間の輸送船や漁船を描いたら、どんなになってしまうのだろう。
そして、船とともに海底に沈んだ人々を描いたら、どんなになってしまうのだろう。

12230006.jpg
愛知県幡豆郡三ヶ根山 比島観音にある看板


阿含宗 「太平洋戦争戦没者成仏供養 洋上法要」 5/20 御英霊 ご帰国
http://chibichan931.blog106.fc2.com/blog-entry-4092.html

山本孝史参院議員の一生を描いた朗読劇「兄のランドセル」

がん対策基本法、自殺対策基本法の成立に尽力した故・山本孝史参院議員の一生を描いた朗読劇「兄のランドセル」が秋田で上演されました。
交通事故で亡くなった兄のランドセルに立てた「命を守る政治家になる」という誓い。
死の間際までその信念に生きた山本議員の一生が、朗読劇に。

○「山本孝史 いのちのバトン」ホームページ
http://www.ytakashi.net/

「人物で学ぶ 人権の50人」  人権プラザ

ライフリンクより
東京都人権プラザ 特別展「人物で学ぶ 人権の50人」に清水代表のコーナー

東京都人権プラザで開催中の特別展「人物で学ぶ 人権の50人」に清水代表のコーナーが設置されました (http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/120506tokyo-jinken.JPG)。
過去から現代まで50人を紹介する予定だそうで、「貧乏物語」で有名な経済学者・河上肇さんや反貧困ネットワーク事務局長の湯浅誠さんらと同じ並びにあります。お近くにお立ち寄りの際は、足を伸ばしてみてください。

人権プラザのホームページ
http://www.tokyo-jinken.or.jp/plaza/tenjishitsu.htm

4人に1人が「自殺したいと思ったことがある」

内閣府「自殺対策に関する意識調査」結果を公表

内閣府が今年1月に実施した「自殺対策に関する意識調査」で、回答した4人に1人が「自殺したいと思ったことがある」と答えたことが明らかになりました。
今月2日に公表された調査結果では、2008年に行った前回調査から全体で4.3ポイント上昇、20代では28.4%と、各世代の中でも最も多い割合になりました。

○「自殺考えた」20代がもっとも高い割合
http://blog.canpan.info/dogenkasenaika/archive/6521
http://blog.canpan.info/dogenkasenaika/archive/6522

日本NPOセンター主催の被災地支援報告会

ライフリンクより
5月25日 清水代表、日本NPOセンター主催の被災地支援報告会に登壇

ライフリンクが東日本大震災の被災地で展開している震災遺族支援の取り組みについて、清水代表が報告します。ライフリンクでは、発災直後の昨年3月下旬に被災地入りし、現地の災害対策本部や自治体の「こころのケア」担当部署を回りながら現地のニーズを把握。電話相談や分かち合いの会の立ち上げ支援へとつなげてきました。今年度から3年間は、武田薬品と日本NPOセンターの協働事業である「タケダ・いのちとくらし再生プログラム」の一環として、支援を続けていきます。
今回の報告会では、震災以降、日本NPOセンターがかかわってきたNPOの被災地支援の取り組みが報告されます。ライフリンクとしても、昨年からの成果やこれからの震災遺族支援の在り方について、10分程度で報告します。

日 時:5月25日午後2~5時
場 所:東京都千代田区丸の内3-5-1 東京国際フォーラム 
Gブロック6階G610会議室
定 員:100人(先着順)         
参加費:無料

お申込み、詳細はこちらから
http://www.jnpoc.ne.jp/?p=2571

 Eテレ「仕事学のすすめ」姜尚中さんの“自慢の教え子”がVTR出演

ライフリンクより
5月24日 Eテレ「仕事学のすすめ」姜尚中さんの“自慢の教え子”がVTR出演

仕事に悩む20~40代の働く人に向け、各界の著名人らが「リーダー論」「組織論」などを週1回、4回シリーズで展開するNHK Eテレの「仕事学のすすめ」。
5月のゲストである東京大学大学院教授の姜尚中さんが、5月24日放送の最終回で、“自慢の教え子”として清水代表を紹介します。
姜さんは、清水代表にとって国際基督教大学(ICU)在学時の政治学ゼミの先生。
2006年の自殺対策基本法成立に尽力するなど、自殺対策の第一線で活動する「リーダー」としての清水代表を分析。清水代表もVTR出演します。

(以下番組ホームページより抜粋)----------------

 第4回「未来を担う人材教育」
次世代に希望を託すために、姜さんは大学院の政治学のゼミでリーダーとは何かを問い、若い人を育成したいと考えている。自慢の教え子は自殺対策支援のNPOを立ち上げて国や社会に働きかけ、2006年の「自殺対策基本法」成立に向けて大きな役割を果たした清水康之さんだ。彼が支持された理由は、突出したカリスマではなく半歩前を歩くリーダーだったことと分析する。また、リーダーは歴史を深く理解することが必要で、それは時代の流れを読む訓練になると言う。どうすれば優秀な部下を育て、信頼されるリーダーとなれるのか。職場のプロジェクトリーダーにも参考となるような人材教育論を姜さんに伺う。
------------------------------------------------------------------

「仕事学のすすめ」姜尚中さんのシリーズは、毎週木曜午後11時~放送中です。
http://www.nhk.or.jp/program/shigotogaku/

○二人の出会いが綴られた朝日新聞・ニッポン人脈記「それでも人生にイエスと言う」
http://www.asahi.com/jinmyakuki/TKY201104180238.html

生きる支援(自殺対策)のポスター 希望者募ります

ライフリンクより(転載歓迎)

生きる支援(自殺対策)のポスター 希望者募ります

「弱かったのは、個人でなく、社会の支えでした。」

足元から崩れゆく砂山の写真に、年間の自殺者3万人の日本社会のもろさが投影された自殺対策の啓発用ポスターを、ご希望の方にお送りしています。
このポスターは博報堂の若手クリエーターが無償でデザインしてくれたもの。政府が自殺対策強化月間の標語として発表し、その後撤回された「あなたもGKB47宣言!」に対し、自殺対策全国民間ネットワークが「代案」として推したものです。ぜひ多くのところに掲示していただければと思います。
こちら↓から無料でダウンロードできます。
http://www.lifelink.or.jp/hp/jisatutaisaku_poster.html

また同サイトから、ポスター郵送の受け付けも行っています。
送料(筒入り1千円)はご負担いただきますが、B2サイズの現物を3枚一組でお送りいたします。
info@lifelink.or.jp宛てに「自殺対策ポスター希望」と書いてお寄せくださっても結構です。
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