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北の燿星 阿弖流為 アテルイ わらび劇場 公演

北の燿星 阿弖流為 アテルイ 
わらび劇場 公演 4・11~7・16
 http://www.warabi.jp/aterui2011/


無題

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自殺者が14年連続で3万人を超える中、20代、30代の自殺者が増え続けている

ライフリンクより
1.3/26(月)第3回「ライフリンク学生意見交換会」参加者募集!
ライフリンクでは、若者向けの取組みにさらに力を入れていきたいと考えており、自殺対策(生きる支援)に関心のある学生たちとの率直な意見交換の場を不定期で開催しています。

前回(昨年11月)の会では、その後、参加した学生たちが中心になって、「YouthLINK」という休学生支援団体を立ち上げ、具体的なプロジェクトを進めています。

○「YouthLINK」フェイスブックページ
http://www.facebook.com/youthlink.voice
※本日(3/23)の朝日新聞朝刊教育面でも「YouthLINK」の活動が紹介されています。
今回、あらためて参加対象を学生に限定して、第3回「ライフリンク学生意見交換会」を開催します。
(清水代表も参加します)

「ライフリンクの活動にボランティアとして関わりたい」「自殺対策の論文を書きたい」「YouthLINKの活動について知りたい」など、関心のある学生のみなさんの申込みをお待ちしています。
直近のご案内となってしまい恐縮ですが、参加を希望される方は、下記によりお申込みください。
--------------------------------------------------------
■「ライフリンク学生意見交換会」
▼日時:3月26日(月)18:00~(受付:17:45~/20:30頃終了予定)
▼場所:千代田区富士見区民館3階和室(東京都千代田区富士見1-6-7) ※飯田橋駅から徒歩5分。
▼内容:○学生プロジェクト「YouthLINK」についての報告
○自殺対策に関心のある学生有志とライフリンクによる率直な意見交換
ライフリンクより趣旨説明(代表:清水康之)
参加者自己紹介 「YouthLINK」活動紹介 意見交換、具体的プロジェクトの提案  など
お申込み・お問合せ先(ライフリンク事務局:根岸)TEL:03-3261-4934、Email:info@lifelink.or.jp
○参加を希望される方は、下記を切り取ってメールにてお申込みください。上記電話でも受付けています。
--------------------------------------------------------
第3回「ライフリンク学生意見交換会」参加申込み
○氏名(ふりがな):
○所属学校名・学年:
○連絡先(email or 電話):
○質問や具体的に取組みたいことの提案等(※任意)
--------------------------------------------------------
2.(3/27)BS11「INsideOUT」 テーマは「増加する20代の自殺」

清水代表が月2回キャスターを務める、BS11「INsideOUT(火曜日)」では、3月は自殺対策の特集を組んでいます。3回目となる27日のテーマは、「若者の自殺」。

放送は、3月27日(火)22時00分~22時55分(無料です)
再放送は、3月28日(水)朝4時30分~5時25分です。
---------------------------------
テーマ 「若者の孤立を防げ~増加する20代の自殺」
ゲスト 老久保勇太(休学生支援団体「YouthLINK」早稲田大学5年)
MC 清水康之(自殺対策支援センター ライフリンク代表)
論説 児玉平生(毎日新聞論説副委員長)
内容
自殺者が14年連続で3万人を超える中、20代、30代の自殺者が増え続けている。就職難、失業、将来への不安・・・。そんな中、学生たちが休学生支援団体「YouthLINK」を立ち上げた。
大学や専門学校を休学中、または休学しようか悩んでいる若者の中にはその悩みを同世代の仲間に打ち明けられないまま孤立している人が少なくない。
生きづらさとは何か、孤立を防ぐためには。学生をスタジオに招き、今の思いを聞く。

自殺者は98年に3万人を超え、昨年も3万584人(暫定値)に上った

こころナビ:ゲートキーパーの役割は。毎日新聞
http://mainichi.jp/life/housing/news/20120306ddm013100029000c.html
◇「もしや」の視点で自殺防止
◇サイン見落とさずに 気付くだけでなく支援も


自殺者は98年に3万人を超え、昨年も3万584人(暫定値)に上った。3月は国の自殺対策強化月間で、キャッチフレーズは「あなたもゲートキーパー宣言!」。批判を受けて引っこめられた「GKB47宣言」の騒動はともかく、ゲートキーパーの役割と課題を探った。

東京都足立区こころといのち支援担当課長、馬場優子さんは、つらい体験を持つ。
00年暮れ、保健師として以前に健康相談にのった50代の男性が「大変世話になったのでお礼が言いたい」と訪ねてきた。いつも作業着姿だった男性が、その日はスーツにネクタイ姿。違和感はあったが、「ご丁寧にありがとう」だけで済ませた。翌朝、男性は帰らぬ人に。馬場さんは「せっかくだから相談室で話をしましょうと、なぜ言わなかったか」と悔やむ。

英語で「門番」を意味する「ゲートキーパー」。内閣府自殺対策推進室によると、悩んでいる人に気付き、声をかけ、話を聞いて、必要な支援につなげ、見守る人を指す。世界保健機関(WHO)をはじめ、自殺対策分野で広く使われる用語だ。医師や弁護士、民生委員らだけでなく、強化月間で政府は「全員参加」を掲げ、一般市民にも行動を呼びかける。

足立区は06年の自殺者が23区で最悪の161人となり、08年から自殺対策事業を進めている。「ゲートキーパー養成研修」を始め、全職員の受講を目指す。雇用や年金、健康など複数の問題を抱えた区民の情報を、各窓口で共有する「つなぐシート」も導入。昨年の自殺者は、前年比約22%減(東京都全体では5%増)となった。馬場さんは「自殺者の7割以上が何らかの相談機関を訪れていたとされ、サインが見落とされている。『まさか』でなく、みんなが『もしや』と心がければ、自殺は防げるはず」と話す。

「悩みを聞くだけでなく、再出発までしっかり寄り添い、具体的に対応して支え続けることが大切」。福井県坂井市の景勝地「東尋坊」で自殺防止に取り組む元警察官、茂(しげ)幸雄さんは強調する

茂さんは、地元有志でつくる自殺防止のNPO法人「心に響く文集・編集局」の代表。東尋坊では毎年20人前後が自ら命を絶ち、会では毎日3人態勢で巡回している。04年の会発足以来、364人の自殺を食い止めてきた。

昨年11月の夕暮れ、断崖にたたずむ男性(60)がいた。沈んだ様子が気になり、茂さんが「どちらからお越しですか」と声をかけると、男性は「死ぬために来た」。妻に先立たれ、週2回のパートをやっと見つけたが、仕事中に足を負傷して働けなくなった。補償はなく、解約した生命保険も底を突いた。生活保護を申し込んだが、なかなか認定されず、「もう生きていけなくなった」という。
男性は、同会の「シェルター」に保護された。茂代表が市役所に同行すると、すぐに生活保護が認められ、男性は生活を立て直すことができた。シェルターは企業の元社員寮を活用し6室ある。賃貸料全額を国が補助し、食費や生活費を会が負担。保護された人は約1カ月滞在し助けを借りながら職探しや通院をし、再スタートを切る。

「病院で薬漬けになった人、上司に相談したが退職を勧められた人、生活保護を門前払いされた人。みんな、ゲートキーパーになるべき人に期待を裏切られ、東尋坊にやって来る」と茂さんはこぼす。

NPO法人「自殺対策支援センター・ライフリンク」の清水康之代表は「あなたもゲートキーパーに、というほど簡単ではない」と指摘する。「自殺は例えば、『失業→生活苦→多重債務→うつ病』のように幾つかの要因が重なり合って起きる>。『気付こう』と口で言うのはたやすいが、より重要なのは、気付いた後に頼ることができる相談窓口や専門家の存在。いまはそれがないから『気付きたくても気付けない』。国は、せめて都道府県に一つずつシェルターを作るべきだ」と力を込めた。【丹野恒一】

■「死にたい」と打ち明けられたら
 <傾聴のポイント>

・真剣な態度で「自殺」のことを聴く、話す
・相手のペースに合わせる(せかさない)
・共感を伝える

例:「死にたいと思うほどつらかったんですね」「よく耐えてきましたね」「もしよかったら、心配なことを話してくれませんか」

 <言ってはいけない言葉>
「頑張れ」「命を粗末にするな」「逃げてはダメだ」「そのうちどうにかなるよ」

 ※東京都足立区の「ゲートキーパー手帳」から
■自殺対策強化月間の特設サイト(http://promotion.yahoo.co.jp/gatekeeper/)
自殺につながるさまざまな悩みの相談窓口を紹介している。職業や場面に応じた対応法を学ぶ「ゲートキーパー養成講座」の動画も見ることができる。

わらび座の新しい作品「笑顔予報は晴れのち晴れ」

わらび座の新しい作品「笑顔予報は晴れのち晴れ」
わらび座ブログより
http://blog.warabi.jp/2012/03/311.html

「秋田県の、高齢者自殺予防普及啓発事業で、わらび座が依頼されて創られた作品」だそうです。

家族をみつめなおしたり、生きがいや、笑顔をとりもどしていくこの作品が、3月11日の今日幕を開けたことに、偶然とはいえ、意味を感じます。」

詳しくはこちらhttp://www.warabi.jp/iki-iki/

 幸魂奇魂 東日本大震災復興支援公演 日本の祈り~歌舞音曲で綴る日本の心の原風景~ラジオ放映

東日本大震災復興支援公演

日本の祈り 
~歌舞音曲で綴る日本の心の原風景~ 京都南座

3月10日、11日、ラジオで特別放送

Nihon20Inori20web20s_c49f43f0e4df8fe5479e37402e9e8c7e[1]

2/18と19、京都南座での公演が終わりました。
感涙感涙と大大エネルギーが発信された感です。


ラジオ特別番組 放送予定
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日本の祈り、それは常に神々と共にあり、自然の中で暮らす人々の心の原風景の中で息づいていました。
未曾有の国難、東日本大震災、その大津波は、まるで古代神話のような、きわめて原始的な異変となって国土を襲い、政治も経済も日本人のあらゆる物事への価値観までをも根底から覆してしまいました。大地の振動が治まった後も、人心の余震はさらに広がり、風評と不信が横行して日本中が平常心を失っていったのでした。
そうした惨禍の中で、いま日本人が取り戻さなければならないもの、それこそが「心の原風景」の中でかつて日本人が持ち続けた「祈りの心」ではないでしょうか。
この南座公演は、日本人ならではの祈りの心、その心性の有り様と変遷を伝統音楽の調べと華麗な舞で描きます。
それは、単なる古典音楽の演奏会ではなく、2012年3月11日に一年目を迎える東日本大震災犠牲者への追悼であり、そして復興の途にある被災地支援の音楽公演であり、神仏一体となって日本国の安穏を願う楽会として開催するものです。(ちらしより抜粋)


<第1部> 神々との出逢い ~雅の舞~
国難を救い国土を鎮護する愛染明王、その功力を讃える優美な創作舞楽
演目/「国難鎮護 愛染明王之舞」
作・振付/東浦秀昭 演奏・舞/阿含宗弥榮神授雅楽部

<第2部> 神々との語らい ~癒しの調べ~ 
荘厳な声明の響きと現代音楽の融合
演目/「吉慶梵語」「四波羅密」「光明真言」「准胝真言」より
声明/阿含宗法務部声明衆
音楽・演出/岡野弘幹 歌/TeN 打楽器/信藤真実
「四方の舞」振付/MINALU 「光明真言」舞踊/國友悠一朗
  
<第3部> 黄泉(よみ)がえる神々 ~心の原風景~
日本舞踊 (18日夜)「島の千歳」尾上墨雪   
  (19日昼)「六斎念仏」若柳吉蔵・尾上菊之丞
      (19日夜)「天女の舞」吾妻徳彌  
日本人の心の原点「古事記」の世界を口語体の歌詞でつづる邦楽
演目「幸(さき)魂(みたま)奇(くし)魂(みたま) ~古事記より」
監修/藤舎呂悦  作詞/松本隆  作曲/藤舎貴生
語り/若村麻由美・平 岳大・
演奏/藤舎呂悦/林英哲/今藤政貴・今藤長一郎・今藤政之祐・杵屋巳之助、今藤郁子・杵屋秀子・今藤政子、杵屋栄八郎・今藤長三朗・今藤政十郎・杵屋勝十朗・杵屋栄之丞・杵屋佐助、片山伸吾・分林道治(18日)・田茂井廣道(19日)・豊嶋晃嗣・山井綱雄、山本真山・舛田路山、中川敏裕・高畠一郎、細井美欧、東野珠実、菊央雄司、藤舎円秀・藤舎清之・藤舎悦芳・ 藤舎伝生・堅田喜三郎・ 梅屋喜三郎、声楽アンサンブル八流、英哲風雲の会/藤舎貴生

総合司会/宝田 明 題字/武田双雲

主 催:日本の祈り製作委員会 [TEL:06)6190-2813  e-mail: inori@eizo-yamato.com]
特別協賛:阿含宗 
特別協力:松竹株式会社
後 援:京都市・京都新聞社・KBS京都
協 力:公益財団法人日本伝統文化振興財団・一般社団法人日本伝統芸術伝承協会
      
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幸魂 奇魂 まことの国づくりが これから はじまる

東日本大震災復興支援公演

日本の祈り 
~歌舞音曲で綴る日本の心の原風景~ 京都南座

3月10日、11日、ラジオで特別放送

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2/18と19、京都南座での公演が終わりました。
感涙感涙と大大エネルギーが発信された感です。


ラジオ特別番組 放送予定
o0640032411809214706.jpg

日本の祈り、それは常に神々と共にあり、自然の中で暮らす人々の心の原風景の中で息づいていました。
未曾有の国難、東日本大震災、その大津波は、まるで古代神話のような、きわめて原始的な異変となって国土を襲い、政治も経済も日本人のあらゆる物事への価値観までをも根底から覆してしまいました。大地の振動が治まった後も、人心の余震はさらに広がり、風評と不信が横行して日本中が平常心を失っていったのでした。
そうした惨禍の中で、いま日本人が取り戻さなければならないもの、それこそが「心の原風景」の中でかつて日本人が持ち続けた「祈りの心」ではないでしょうか。
この南座公演は、日本人ならではの祈りの心、その心性の有り様と変遷を伝統音楽の調べと華麗な舞で描きます。
それは、単なる古典音楽の演奏会ではなく、2012年3月11日に一年目を迎える東日本大震災犠牲者への追悼であり、そして復興の途にある被災地支援の音楽公演であり、神仏一体となって日本国の安穏を願う楽会として開催するものです。(ちらしより抜粋)


<第1部> 神々との出逢い ~雅の舞~
国難を救い国土を鎮護する愛染明王、その功力を讃える優美な創作舞楽
演目/「国難鎮護 愛染明王之舞」
作・振付/東浦秀昭 演奏・舞/阿含宗弥榮神授雅楽部

<第2部> 神々との語らい ~癒しの調べ~ 
荘厳な声明の響きと現代音楽の融合
演目/「吉慶梵語」「四波羅密」「光明真言」「准胝真言」より
声明/阿含宗法務部声明衆
音楽・演出/岡野弘幹 歌/TeN 打楽器/信藤真実
「四方の舞」振付/MINALU 「光明真言」舞踊/國友悠一朗
  
<第3部> 黄泉(よみ)がえる神々 ~心の原風景~
日本舞踊 (18日夜)「島の千歳」尾上墨雪   
  (19日昼)「六斎念仏」若柳吉蔵・尾上菊之丞
      (19日夜)「天女の舞」吾妻徳彌  
日本人の心の原点「古事記」の世界を口語体の歌詞でつづる邦楽
演目「幸(さき)魂(みたま)奇(くし)魂(みたま) ~古事記より」
監修/藤舎呂悦  作詞/松本隆  作曲/藤舎貴生
語り/若村麻由美・平 岳大・
演奏/藤舎呂悦/林英哲/今藤政貴・今藤長一郎・今藤政之祐・杵屋巳之助、今藤郁子・杵屋秀子・今藤政子、杵屋栄八郎・今藤長三朗・今藤政十郎・杵屋勝十朗・杵屋栄之丞・杵屋佐助、片山伸吾・分林道治(18日)・田茂井廣道(19日)・豊嶋晃嗣・山井綱雄、山本真山・舛田路山、中川敏裕・高畠一郎、細井美欧、東野珠実、菊央雄司、藤舎円秀・藤舎清之・藤舎悦芳・ 藤舎伝生・堅田喜三郎・ 梅屋喜三郎、声楽アンサンブル八流、英哲風雲の会/藤舎貴生

総合司会/宝田 明 題字/武田双雲

主 催:日本の祈り製作委員会 [TEL:06)6190-2813  e-mail: inori@eizo-yamato.com]
特別協賛:阿含宗 
特別協力:松竹株式会社
後 援:京都市・京都新聞社・KBS京都
協 力:公益財団法人日本伝統文化振興財団・一般社団法人日本伝統芸術伝承協会
      
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「誰も置き去りにしない復興支援」

ライフリンク 清水康之さんより
オーストラリアの「自殺報道ガイドライン」翻訳版のご紹介

オーストラリアプレス協議会が2011年に発行した「自殺報道に関する基準」を、ライフリンクが翻訳しました(承諾を得て)。「自殺報道はセンセーショナルなものとしない」「支援機関の情報を併記すること」など、具体的な基準が提示されています。ぜひご覧ください。
http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/Aussie_press_guideline_20110208.pdf

また、ようやく日本でも自殺報道ガイドラインに関する動きが出てきました。朝日新聞社が、記者全員に配る、いわゆる「報道の手引き」の2012年版で、これまでよりも踏み込んだ「自殺報道の指針」を示しているのです。(私自身も、この策定に関わっています。)
記者に配布されたのとまったく同じものを一般に購入することができますので、関心のある方は手にとってみてください。
http://www.amazon.co.jp/gp/product/4022508639/ref=pd_lpo_k2_dp_sr_1?pf_rd_p=466449256&pf_rd_s=lpo-top-stripe&pf_rd_t=201&pf_rd_i=4022199016&pf_rd_m=AN1VRQENFRJN5&pf_rd_r=1N336ND48A14JZX27TS3
cf. 私が2007年に、ガイドラインの策定を呼び掛けた論文です
http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/shinbun-kenkyu2.pdf


3月のBS11「InsideOUT」火曜日は、自殺対策の特集
私が月2回キャスターをつとめるBS11「InsideOUT(火曜日)」ですが、3月は自殺対策の特集を組みます。今月は3回(6日、20日、27日)、私がキャスター出演し、毎回、自殺対策に絡めた放送を行う予定です。6日(つまり来週の火曜日)は、「被災者の心のケアと自殺対策」がテーマです。社会的包摂サポートセンター代表理事の熊坂義裕さんをゲストに迎えて「誰も置き去りにしない復興支援」についてをうかがいます。
放送は、3月6日(火)22時00分~22時55分(無料です)
再放送は、3月7日(水)朝4時30分~5時25分です。
詳細は、下記のHPをご覧ください。
http://www.bs11.jp/news/59/
20日と27日の番組については、追ってこのメールニュースでもご連絡します。

清水代表も出演する劇場版「friends after 3.11」が上映へ
映画『Love Letter』などで知られる岩井俊二監督の作品です。岩井監督と女優の松田美由紀さん(ライフリンクのイベントでもお馴染みですよね)がナビゲーターをつとめ、3.11以降に知りあった様々な分野の専門家(friends)と語り合うドキュメンタリ映画なのですが、私も自殺の問題についてお二人と語ってます。

観ていて、日本社会の現実を考えさせられるし、また作品としておもしろくて感動もするし、さすが岩井監督だと思わせる内容。3.18には、映画の上映にあわせて行われるトークイベントに私が出演する予定になっていますので、関心のある方はぜひ足を運んでみてください。
http://iwaiff.com/fa311/

◆私が出演予定のトークイベント
日時:3/18(日)22:15~(20:00からの上映後)
会場:オーディトリウム渋谷(東京都渋谷区円山町1-5 KINOHAUS 2F)http://a-shibuya.jp/auditorium

3月のシンポジウムでの登壇予定
私が登壇する予定になっているシンポジウムをご案内します。
(1)3月15日(木)江戸川区自殺防止シンポジウム
 ▼日時:3月15日(木)13:30~16:00
 ▼場所:江戸川区総合文化センター3階研修室(江戸川区中央4-14-1)
 ▼申込方法:入場無料、定員200名(先着順)
 ○問合せ先:江戸川保健所保健予防課 精神保健係 電話:03-5661-2465

(2)3月22日(木)東日本大震災復興支援チャリティイベント第二弾
   私たちからの提言~震災後のあるべき社会とは?~
▼日時:3月22日(木)18:30~21:00
 ▼場所:淀橋教会インマヌエル礼拝堂(新宿区百人町1-17-8) http://www.yodobashi-church.com/
 ▼申込不要、定員1,000人(先着順)。入場:自由献金。
  (全額、淀橋教会災害支援緊急援助隊の活動資金となるそうです)
 ○問合せ先:中下大樹さん メール:nakashita@athena.ocn.ne.jp  電話:080-1138-1971 
 ※内容、詳細は下記のURLにてご確認ください。
  http://www.inochi.or.jp/forum.html
  http://www.inochi.or.jp/pdf/20120322.pdf

(3)3月24日(土)生きるチカラ報告会 ~10代 20代女性の自殺念慮調査~
 ▼日時:3月24日(土)13:30~16:00
 ▼場所:幼きイエス会ニコラバレ9階(千代田区六番町14-4)
 ▼申込方法:入場無料、当日直接会場へ
 ※内容、詳細は下記のURLにてご確認ください。
 http://bondevent.sblo.jp/article/54224473.html
 http://bondproject.sakura.ne.jp/sblo_files/bondevent/image/E7949FE3818DE3828BE38381E382ABE383A9E5A0B1E5918AE4BC9AE38381E383A9E382B7.pdf

日本の祈り~歌舞音曲で綴る日本の心の原風景~ ラジオ放送

東日本大震災復興支援公演

日本の祈り 
~歌舞音曲で綴る日本の心の原風景~ 京都南座

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2/18と19、京都南座での公演が終わりました。

感涙感涙と大大エネルギーが発信された感です。


さらに、3月、ラジオで特別に放送されるようです 約1時間だそうです
ラジオ特別番組 放送予定
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