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アテルイ・モレが現代、生きておられたら。。。

アテルイ・モレ祭が、お彼岸の9月23日、予定通り執り行われました 於:大阪枚方市 牧野公園
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アテルイ・モレ慰霊祭(ご神事)は9:30からと聞いたのですが、
9時からだったそうです。しかし、何とか最後に間に合い、お神酒をいただくことができました。
主催の「伝 阿弖流為、母禮之塚保存会」のみなさんなど、ごくごく少人数だけ、でも塚の周囲には、阿弖流為(アテルイ)、母禮(モレ)のファンがどこからともなく見守りながら、ひっそりと、厳かに、執り行われました。

主催者や来賓のあいさつの後、地元の幼稚園、小学校、中学校が演技を披露しました。
園児のおゆうぎ(かわいかったです^^)、中学の軽音楽部の弾き語り、小学生の大型紙芝居「アテルイ」
リコーダ演奏、、などなど
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12:30まで約3時間、つづきました。
ご神事をされた、片埜神社の宮司さん、ご神事が終わると、ワイシャツに着替え、こんどは音響係に。。

司会進行役は保存会の役員さんのようで、かなりの高齢です。
園児を相手に「牧野幼稚園のみなさーーん!ありがとうございましたあ! めちゃくちゃかわいかったよおお~~~」 などとマイクで熱弁。。
司会のおじいさんの方がほほえましかった ^^

地元の子どもたち、そしてその親御さんであふれてましたが、
それ以外に単身で来ている人達の中に、、、いるようです。 アテルイのファンが。
ちびちゃんとお話した人は、埼玉から今日のために大阪に前日入り、一泊して、牧野公園に来たそうです。
その人の友達は、なんと、九州からここにむかってる!!でも乗り遅れたとかで、まだ着かず(残念!)

阿弖流為と母禮のことは、平成18年から教科書に載るようになったそうです
そして来年、平成24年から、ここ牧野公園の「阿弖流為、母禮之塚」が教科書に載るそうです!

来賓の方のことば
「東日本大震災では1万6000人もの方々が亡くなり、今なお4000人の方々が行方不明、
7万5000人にものぼる方々が、被災されました。
もし、今、アテルイとモレが生きていたら、どんな采配をとられたでしょうか。。。
どんな処置をされたでしょうか。。。」

このことばが、印象に残りました。。

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東北のまことの人 アテルイ 慰霊祭 大阪 枚方市 牧野公園

東北のまことの人 アテルイを讃えたい

明日、お彼岸の日、アテルイ・母礼 の慰霊祭がおこなわれます。
日時:9月23日 9:30より
場所:大阪府枚方市 牧野公園 京阪本線 牧野駅より徒歩10分(一直線です) 
公園の隣は片埜神社です
内容:法要のあと、地域の園児たちによる演技など、慰霊祭になります。終わりは12:30ぐらい

下の写真が、公園内にあるアテルイ・母礼の塚です。
アテルイ、蝦夷のことは、このブログでも何度かご紹介しました。
アテルイ・母礼は、700年代から800年代にかけて、時の権力である大和朝廷からの支配・黄金略奪などから
東北の地を守りぬいた英雄です。
秋田県の劇団:わらび座が、アテルイを偲んで、ミュージカル「アテルイ」を公演しました。今回10年ぶりに再び「アテルイ」を再演しています。来年3月まで 絶賛の公演です!!
http://www.warabi.jp/aterui2011/
hirakata3[1]

あれ?東北の英雄をどうして大阪で慰霊するの?
アテルイと母礼は、ここ大阪の地=河内国で、802年8月13日(旧暦)、斬刑に処されました。その場所については諸説がありますが、この牧野公園に塚(慰霊碑ではなく)があるということは、この辺りという気もします。実際、地元の人たちが語る不思議もあります。

「私たちは今、静かに怒りを燃やす東北の鬼です」 9・19 さようなら原発5万人集会で、「ハイロアクション福島」・武藤類子さんは こうスピーチされました。http://chibichan931.blog106.fc2.com/blog-entry-1981.html
これを聴いた時、ちびちゃんはすぐに アテルイを想いおこしました。

霊界から、東北の、福島のみなさんを そして、世の中の行く先を、じいっと見守っているような気がします。

明日9月23日の、たいせつなお知らせ
読んでいただいて、ありがとうございました。

アテルイ、蝦夷(愛濔詩)については ちびちゃんのHPをご覧ください (^^)
http://chibichan931.web.fc2.com/azamaro.html
http://chibichan931.web.fc2.com/aterui.html
http://chibichan931.web.fc2.com/hirakata.html

ブータンのお坊様のお話を聴くことができました ^^

ブータンのお坊様のお話を聴くことができました

ほんの一部ですが・・・ご紹介します ^^

「 みなさんは、いつも忙しそうに、あくせくと動いています。

  何のためにですか?

  食べ物のためにですか?
  住まいのためにですか?
  衣類や身に着ける物のためにですか?
  自分や家族、国の平和、幸せのためにですか?

  一度、立ち止まってみてはどうでしょうか 」

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ちびちゃんは思います。
わたしたちが 「あくせく動いている」 の 「あくせく」 というのは、「勤勉」 とか 「一生懸命」 というような肯定的な意味ではないな。
わたしたちは、とにかく忙しそう。何するでも。。。

グルメのために忙しそう
快適生活のために忙しそう
自分をかっこよく見せるために忙しそう
自分がいい思いするために、自分がいい目にあうために忙しそう
他人の先取りするために忙しそう
人の幸せのために忙しそう (「人のために」というその行為に、果たしてこころは沿うているのかな。
形から見ればずいぶん立派なことをしているが、心づかいは 果たしてどうなんだろう。。)

みんな忙しそうに動いている、忙しそうに神経をめぐらしている。

そんな空気の中にいますと、ちびちゃんは、とっても疲れてきます。
「なんなんだ。。。いったい」 って

TV視聴、ネット、電車に乗っててても疲れます。

ふてくされたような感情のない顔が、世の中ではモデル風でかっこいいらしく、ケータイやらいま流行りの物の
広告モデルの顔は、実に、機械か、ロボットかと思うようなくらい、無味乾燥したものです。
時には見てると気持ち悪くなることもあります(たぶんその会社や起用された芸能人の心のあり方、中身が出てるのでしょう)
ネットで調べものをしようと検索したら、ネットゲームが検索結果のトップに出てくる始末。。。

みなさんは平気ですか?
時々すごーくいやな感じ、不快感を受けるような広告、ちらしやポスター、雑誌グラビアなどに遭遇しませんか?

でもそんなロボットみたいな ふてくされた雰囲気や、単に見せるだけ儲けるためだけに作成されたその画像が、
世の中では、もてはやされています。
「かっこいいのだ、自分もそれにのっかって、、、」といわんばかりの雰囲気を 巷を歩く一般ピープルがこぞってマネして作って出していますね。
そんな道行く人たちの目を見ますと、何かすっごい
「自分、わたし、おれ」 のオーラをむんむん出しています

人に譲らない、人の前を平気で横切る、人の先を行く
でも、その目はやさしさも生き生きさもない、乾いていて自己中心の岩石そのもの。。
頭の先から爪の先までどんなに今風にしてても、
ぜんぜんかっこよくない、時々 くさ~い 感じさえします。そばに寄りたくないと感じてしまう

何なんでしょうか
不思議です。どんなに整形したり化粧したり、かっこいいもの身につけてても
中身(精神性)というものは ちゃんと表に出てるんですね

今の日本は、、疲れるです・・・





ブータン人の幸福感 「精神的な幸福感」を感じている人は87%を占める

重要【幸せの描き方 ブータンGNHの今 2】欲望抑え「つながり」 家族と自然と  西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/263651

5月、ブータン第2の都市パロの農家アプ・ドルジさん(72)を訪ねた。妻(52)と農業を継いだ娘(27)の3人暮らし。弁護士になった自慢の長男は首都ティンプーに住む。地方では3世代家族が多いが、都市近郊の農家らしい構成だ。
特産物の唐辛子、米、麦、豆、ジャガイモ、キュウリを作り、馬、牛を飼う。「田植え、唐辛子植えはラコ(結い)でやる。収穫は時に応じてだが」。互助組織が健在のようだ。

「幸せですか?」

「もちろん。家族で農業やって、こんな幸せはない」

英語ができる娘のペマ・セルドンさんが通訳だ。「GNH(国民総幸福)のことは知っている。幸せは、金持ちも貧乏人も自分の人生を感謝できること、と父は言う。私の幸せは父母が幸せなとき。何をしていても幸せだ。犯罪などの問題もパロにはない」
家族とムラの普通の暮らし、そこでの人と人、自然とのつながりが、近代化の功罪を知り始めたこの国の、8割を占める農家の幸福感を支えている。

ブータンの人々は、信仰心が厚い。寺で祈る人に、片っ端から尋ねてみた。

「あなたは何を祈っているのですか」

ほとんどが「みんなの幸せ」あるいは「世界の平和です」と回答。日本人は寺や神社で何を祈り願っているのだろうか、と考えると、私欲を超えたブータン人の答えに驚かされる。

僧侶でもあるルンテン・ギャツォ言語文化研究学院長は、輪廻(りんね)という生まれ変わりの思想に触れながら、「ブータン人は、自分の幸せは全ての人々の幸せと関係している、と考える。良い人であるということは良い行いをすること。良い行いをすると相手は幸せになり、自分も幸せになる。人だけでなく、全ての生き物に対してもフェアに扱うのが仏教の教えだ」と説く。
国民に根付いた仏教的な倫理がGNHと混然一体となっていることを感じさせる。

とはいえ、ブータンが、まだ「貧しい国」の一つであることは間違いない。

2010年の1人当たりGDP(国内総生産)は国際通貨基金(IMF)の統計によると、1978ドルにすぎず、180カ国中122位。4万2820ドル、16位の日本の4・6%にとどまる。1人当たり国民総所得も1920ドルと、最貧国(750ドル以下)だった10年前の2・6倍「豊か」になったとはいえ、日本の4・6%にすぎない。
07年にブータン政府が行ったGNH調査では、8割近くの人が「過去1年間の収入に不満」という結果だった。しかし、「あなたの収入は家族が毎日必要な食べ物、住まい、衣服を満たしていますか」という質問に88%が肯定的に答え、「精神的な幸福感」を感じている人は87%を占めた。この数字は、ブータン人の幸福感が収入の大きさに左右されるわけではないことを裏付けているといえよう。

ブータン中央部のポブジカ渓谷は、ヒマラヤを越えて飛来する絶滅危惧種のオグロヅルで知られる。この村に電気を通すため、電線を引くかどうか議論になっていた。結局、村民は「電気を通すとツルの邪魔になる」とツルとの共生を優先。電気は、太陽光発電による最低限の利用にとどまる。
生態系、自然の保全は、GNHの重要な柱だ。小学校では週1回「環境」の授業もある。5月、首相官邸の迎賓室でインタビューに応じたティンレー首相は、福島第1原発事故に触れながら、「人間が自然界とどう調和して生きるか、それこそがGNHだ。欲望を制御して、人が生きるために何が必要か知ったとき、本当の意味の豊かさがもたらされる」と力説した。



ブータン人はみんな幸せそう ヒマラヤの仏教王国ブータンが追求する国家理念

重要【幸せの描き方・ブータンの挑戦 1】GDP信仰から脱却 国連決議 西日本新聞
http://www.nishinippon.co.jp/nnp/item/263243
ブータン人はみんな幸せそう。働く女性も多い=首都ティンプーの官庁街

GNH(グロス・ナショナル・ハピネス=国民総幸福)。「社会の最終目標は国民の幸福実現にある」と、ヒマラヤの仏教王国ブータンが追求する国家理念が、世界の注目を浴びている。人口70万人、九州とほぼ同じ面積の小国を一つのモデルに、日本政府や熊本、福岡両県などが「幸福度」を研究。国連はGNHを新しい開発指標とする決議を採択した。東日本大震災、福島原発事故を受け、経済的繁栄を最優先するこれまでの価値観、生き方が問い直される中、3度目のブータン訪問で見聞きしたGNHの現状を報告する。 (元西日本新聞記者、ライター・田中一彦)

「ブータンにとって歴史的な出来事だ」。一報を受けたティンレー首相は、誇らしそうに声を上げた。

 7月19日、国連総会は、「社会経済開発の達成および測定のために、幸福という観点をより一層取り入れる」よう全加盟国に求める決議を採択した。それは、ブータンが進めるGNHの理念が国際的に認知され、世界の指針となったことを意味する。決議は昨年9月にブータン政府が提案、68カ国の支持を得るに至ったという。

 決議は「幸福の追求は基本的な人類のゴールである」とし、物やお金で測るGNP(国民総生産)やGDP(国内総生産)は人々の真の豊かさを表す指標としては十分でなく、「GNHこそ国連の目指す開発課題に貢献できる」とする。今後、GDP至上主義からの脱却が具体的に模索されることになる。

1974年、GNHという言葉を初めて口にしたのは、ジグメ・シンゲ・ワンチュク前国王だ。「GNHはGNPより重要だ」。就任2年、18歳という若さでの発言は、61年から始まったブータンの近代化5カ年計画が生み出しつつあったマイナス面、例えば貧富の格差、環境破壊、犯罪の増加などに対する歯止めを求めたものだった。

2年後、コロンボで開かれた国際会議後の記者会見で披露した国王の同じ発言が、世界へ向けた初のGNH発信とされる。中国とインドという二大国に挟まれた小国の生き残り策、幸せな国づくりに託した安全保障でもあった。

 それを受け、GNHは4本の柱に沿って進められてきた。(1)持続可能で公正な社会経済開発(2)環境の保全(3)文化の保護と振興(4)良い統治-である。以来、「精神的な幸せ」を重視するGNHは、GNPに代わる価値観として徐々に世界中に浸透していった。

GNPの限界について、5月にブータンを一緒に旅した辻信一・明治学院大学教授は、故ロバート・ケネディの言葉を紹介してくれた。暗殺直前の68年3月18日、米大統領選に向けたスピーチだ。

「長い間、私たちは人格や共同体の重要さよりも、物質的な富を蓄積することを優先させてきた。…アメリカのGNPの中には、空気汚染やたばこの広告、ハイウエーでの多数の事故死者を運ぶ救急車が含まれている。…戦争で使われるナパーム弾も核弾頭も、街頭のデモ隊を蹴散らす警察の装甲車も」

演説は、当時まだ生まれていないGNHが目指す幸福の在りかを示唆しているように聞こえる。美しいフレーズが続く。
「しかし、GNPの中には、子どもたちの健康も教育の質も、遊びの楽しさも含まれていない。詩の美しさも、夫婦の絆の強さも、…私たちの機知も勇気も、知識も学びも。私たち一人一人の慈悲深さも、国への献身的な態度も。要するに、国の富を測るはずのGNPからは、私たちの生きがいの全てがすっぽり抜け落ちている」

国連決議によって、GNHの追求は、貧困の撲滅や環境の持続可能性確保など2015年までに達成すべき八つの目標を掲げた国連の「ミレニアム開発目標」の9番目に追加された。
国連は、9月開会の通常会期の間に、幸福をテーマとしたパネルディスカッションを開く予定だ。ブータンのラツゥ・ワンチュク国連大使は「幸福の探求は重大な課題だ。国連の議論が遅れてはならない」と各国に促した。


「アテルイ-北の燿星」 ミュージカル とにかく。。。すごかった。

アテルイ-北の燿星
ミュージカル「アテルイ」行ってきました


アテルイとは、大和朝廷からの制圧に対し、東北の大地を守りぬいた偉大な人物です。

東日本大震災、そして福島第一原発の事故、、、
まさに未曾有の国難のさなかに上演されることになった「アテルイ」。
10年前のわらび座の「アテルイ」の再演です

もちろん、アテルイ上演は、昨年から計画されてきたことです。
3・11が起こったことにより、
わらび座の本拠地、東北の地で、アテルイを上演するか否か、わらび座は、悩みぬいたそうです。
でも、今、まさに、この時期にアテルイ。。。
アテルイだからこそ、上演せねばならない、と決断したそうです。

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アテルイとは http://www.warabi.jp/aterui2011/about_aterui.html
8世紀から9世紀にかけて、現在の岩手県胆沢地方に実在した人物。 胆沢は蝦夷の中でも「水陸万頃の地」と呼ばれ、広大な平地に満々と水をたたえた北上川が流れ、水田と耕地が広がっている。 また、日本には存在しないと思われていた金山が、蝦夷の国で発見された。 黄金は権力の象徴であり、仏像を金箔で塗りかためるために莫大な黄金が必要だった大和朝廷は、領土拡張として侵略を重ねる。 老人もいれば、女も子どももいる蝦夷の村に大軍が殺到。 胆沢の豊かな暮らしと文化、そして仲間たちを守るために立ち上がった蝦夷軍の首長が、アテルイである。

史上有名な「胆沢の合戦」は、陽動作戦が成功し、蝦夷側の勝利に終わった。 陸奥では、現在まで中央と戦って勝利したのはアテルイだけである。 大敗した朝廷軍は延暦9年(790年)、再び胆沢遠征を準備し始める。 この時、征夷副使に任命されたのが坂上田村麻呂(さかのうえのたむらまろ)だった。 朝廷の攻撃により損害を受けた蝦夷側は、延暦20年(801年)、征夷大将軍に任命された田村麻呂に完敗を喫する。 しかし、胆沢に城柵を作る田村麻呂は、武力ではなく水田開発や養蚕の技術などに力を入れていたことで、争いを好まず陸奥の安泰を願うアテルイとの間に信頼関係が生まれる。 また、戦をしていても苦しむのは蝦夷の民たちであるため、これ以上の犠牲を出さないためにアテルイと副将のモレは、翌延暦 21年(802年)に田村麻呂の生命の保証をした投降勧告に応じ、帰順した。
田村麻呂はアテルイとモレを伴って京に帰り、2人の助命を願い出た。 アテルイの武勇と器量を、戦後の余燼を収めるのに活用したいと嘆願。 しかし、朝廷は田村麻呂の願いを退け、アテルイとモレは河内国で斬刑に処された。

田村麻呂が発願して建立された京都・清水寺では、アテルイをはじめ、朝廷軍・蝦夷軍の分け隔てなく、戦で亡くなった人々の供養がされた。 境内には、1994年に建立されたアテルイ・モレの顕彰碑がある。 この他、岩手県奥州市水沢の羽黒山にアテルイ・モレの慰霊碑、大阪府枚方市の牧野公園内に「伝 阿弖流為・母禮之塚」の石碑がある。
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アテルイと征夷大将軍坂上田村麻呂との熱き魂の触れ合い、誠の男の友情がみごとに表現されています。
これは本当ーーーに感動ものです!!! 多くの皆さんにぜひとも見てもらいたいミュージカルです。 

アテルイ わらび座HPhttp://www.warabi.jp/aterui2011/
アテルイスケジュールhttp://www.warabi.jp/stages.php?stage=アテルイ-北の燿星

公演後、アンケートを書くなどちんたらしてロビーに出てみると、
あれ?、白い蝦夷衣のかっこうの人がうろちょろしてる。

あ、物部天鈴役の安達和平さんは、車いすのおばあさんに声かけてる。
やや、タキナ役、佳奈(アテルイの奥さん)役の人がにこにこ観客とおしゃべりしてる。

わらび座は、公演が終わると、役者全員、お客さんとふれあうのが常のようです。
そういえば、わらび座公演実行委員の人が、あいさつで
「わらび座の人たちは、本当にものすごいです。仮設住宅じゅうを廻っています」
と言っていたな。
実行委員さんというのも、サラリーで雇われた人じゃなく、全国の地域ごとで動く、
みな自分の仕事をかけもちしながらの活動なんだそうです。

そして最後に出口に立っているのは、主役:アテルイ役の戎本みろさん
両手で握手してくれ、おしゃべりもしちゃいました。^^
この公演、最初から最後まで、動きっぱなし、踊りっぱなし、和太鼓のすごい演奏と、
とにかくハードハードなのに、最後の観客が帰るまでつったって握手しておしゃべりして。。。

アテルイの手は、とっても素朴で、ものすごくあったかかったです。
アテルイ役:戎本みろさん、イケメンなのに、超、素朴。
坂上田村麻呂もこれまたイケメン。。。

この人たち、いい仕事してるなあ。うらやましい・・
花束もらうでもなし 公演終わったら、即ロビーに出て観客とふれあう。
与え尽くしの愛
かなりレベルの高い集団だな、、と実感しました。

アテルイを知らなかろうが、ちゃんとぜんぜんOK、感動します。
誘われるまま連れて来られていたとなりのご婦人は、あまりの感激で、最後のステージあいさつの時に、
客席から身を乗り出し「ありがとうーー!!」と頭下げたり両手をぶんぶん振ってました。
「来てよかったーーーーー。やみつきになる」と。

確かに、役者さんたちの目の輝きがすごかった。ほんとうに涙を浮かべてせりふを言うものだから、
公演であることを忘れ、魂の世界に引き込まれます。


わらび座はなんと60周年。戦後すぐにできたのですね。
戦後の人々のこころに明かりを灯す。それがわらび座のスタートだったそうです。
近年は修学旅行の見学先にもなっているそうですが、3.11震災後はめっきり減り、(1割にも満たない)
活動資金がだいぶん苦しいそうです。

そういえば、チケット購入の東海事務所の公演実行委員さんも、すごいいい人だった。

「アテルイ」は、全国をまわっています。別にでっかいステージにこだわらず、学校や小さいところもいろいろ廻ってるようです。
東日本大震災、福島第一原発事故、
とにかく、人間として、人としての生き方が問われる今・・・

出るべくして世に出された公演だと思います。
まちがいありません。
ぜひとも、スケジュールhttp://www.warabi.jp/stages.php?stage=アテルイ-北の燿星ご覧ください。

東北にアテルイという偉大な人物がいたことに感動し、
わらび座の姿勢にも感動します。

アテルイを知るには、高橋克彦さんの『火怨』アテルイ-北の燿星-
が超おすすめです。高橋克彦さんの本だから、たいていどこの図書館にもおいていると思います。




マザー・テレサのことば 


~マザー・テレサのことば~

 
 愛の反対は 憎しみではなく 無関心です


9/10から「自殺予防週間」が始まります

ライフリンク・メールニュース

1.自殺対策全国民間ネットワーク「緊急集会」(9/4@盛岡)

9/4(日)に、岩手・盛岡市にて「震災自殺を防ぐため いま私たちに何ができるか」をテーマにした緊急会合を開きました。9/10から「自殺予防週間」が始まるのに先駆けて、ライフリンクが2005年から毎年、WHO(世界保健機関)の後援を受けて催している「WHO世界自殺予防デー(9/10)」関連イベント第7弾として開催したものです。
当日は、「自殺対策全国民間ネットワーク」に加盟する36団体が、北海道や九州など全国各地から集結。朝から夕方まで7時間以上に渡って、以下の3テーマについて具体策を議論しました。
(1)震災自殺を防ぐため いま「民間ネット」に何ができるか
(2)社会的包摂ワンストップ相談事業について
(3)自殺総合対策大綱の改定について


(1)震災自殺を防ぐため いま「民間ネット」に何ができるか。
最初に清水代表が東日本大震災に関連した自殺および自殺リスクの高まりについて、資料をもとに説明。その後、実際に被災者への支援を行っている団体から取組みと課題について報告がなされました。
▼NPO法人いわて生活者サポートセンター 岩手県野田村における官・民・大学が一体となった支援
▼NPO法人蜘蛛の糸(秋田) 岩手県釜石市での経営者向け相談/秋田県に避難された方への支援
▼ライフリンクら民間10団体 東日本大震災遺族支援(死別・離別の悲しみ相談ダイヤル、ほか)

これらの報告を受けて様々な具体策が検討され、今後実践に移していくことが決まりました。
「自殺対策と被災者支援は、“生きることが困難な人たちへの支援”という意味で本質は同じであり、取り組みのポイントも重なる部分が多い。自殺対策に取り組んできた私たちのこれまでの経験やノウハウを活かしていこう」という清水代表の言葉が印象的でした。

(2)社会的包摂ワンストップ相談事業について
前号のメールニュースでもご紹介した、政府の「社会的包摂政策に関する緊急政策提言」について、あらためて資料を読み込みながら内容を確認。その上で、自殺対策に取り組む民間団体としても、こうした動きに連動する形で積極的に取り組みを押し広げていこうと、かなり具体的な項目にまで突っ込んだ議論が展開されました。
※社会的包摂政策に関する緊急政策提言
 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/housetusyakai/kettei/20110810teigen.pdf

(3)「自殺総合対策大綱」の改定について
策定から5年、来春を目途に改定が検討されている「自殺総合対策大綱」について、現場で自殺対策に取り組む民間団体の視点から、実態を踏まえてどのような改定が必要なのかを議論しました。具体的には、「子どもへの自殺予防教育について、もっと幅広く、学齢期だけではない早くからの枠組みが必要ではないか」「遺族の心情に配慮した表現を検討すべきではないか」「当事者本位という基本姿勢を、大綱の前書きとして加筆すべきでないか」等、様々な意見が出されました。大綱の改定については、ライフリンクが事務局となり、今後も継続して議論していくことになりました。


今回の緊急会合は、9/3(土)に盛岡市で開かれた「北東北自殺予防民間団体等交流会」と連動する形で開催され、夜には合同の懇親会も催されました。自殺対策に取り組む全国の民間団体が一堂に会し、顔を合わせて、膝詰めで本音を語り合う貴重な機会になりました。今後はもう少し頻繁に、会合を持つようにしたいと考えています。


2.最近のライフリンク関連の「新聞・雑誌掲載記事」

(1)「自殺対策と報道」についての清水代表寄稿文
自殺対策基本法には、自殺は社会問題であり社会をあげて対策に取り組む必要があると謳われています。特に啓発面で重要な役割を担うことが期待されているのが報道機関です。
9月10日に「自殺予防週間」が始まるのに合わせて、清水代表が「自殺対策と報道」について、2つの媒体に寄稿しました。ぜひご一読を。
▼9/6 新’s(あらたにす)※朝日・日経・読売よみくらべサイト
「自殺対策報道 新聞社説に期待する」http://allatanys.jp/B001/UGC020008520110904COK00899.html
▼9/6 東京新聞夕刊
「報道が凶器と化す危険 10日から自殺予防週間」http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/110906_tokyo.pdf
(※担当の方から了解を得て、記事をアップロードしています)

過去の関連記事
http://www.asahi.com/national/update/0728/TKY201107280154.html
http://sankei.jp.msn.com/life/news/110816/bdy11081607490000-n1.htm
http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/110712_tokyosports.pdf
http://www.lifelink.or.jp/hp/Library/shinbun-kenkyu2.pdf


(2)清水代表の長編インタ(電子雑誌『AFTERMOD E-PRESS』)
アジア、アフリカ、東日本大震災の被災地など、常に現場からの視点で思いを込めて写真、記事を綴っているフォトジャーナリストの方たちによる電子雑誌『AFTERMOD E-PRESS』。その最新号と前号(40、39号)に清水代表の長編インタビューの特集記事が掲載されています。

『寄り添うために‐報道を通して何ができるのか‐』
【前編】http://www.aftermode.com/press/0039.html
【後編】http://www.aftermode.com/press/index.html


(3)尾辻参院副議長の山本孝史さんへのメッセージ(文藝春秋SPECIAL)

自殺対策基本法の生みの親でもある山本孝史さんのことについて、尾辻秀久参議院副議長が寄稿されています。タイトルは「山本孝史君から渡されたバトン」。胸に迫る名文です。現在、書店に並んでいる最新号ですので、ぜひ手にとってみてください。
▼『文芸春秋SPECIAL』2011年季刊秋号 「がんを生きる」
 http://www.bunshun.co.jp/mag/special/index.htm


3.9/8 「賃貸住宅での自死についての損賠訴訟」傍聴の呼びかけ
全国自死遺族弁護団にも参加している和泉貴士弁護士からの呼びかけです。
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アパートを借りる際、大家さんから「実はここで自殺があったんですよ」と言われたら、貴方は契約しますか?実は今、大家から自殺者の遺族に対してアパートの借り手がつかなくなったことを理由に、数百万円程度の損害賠償がなされるケースが頻発しています。遺族にとってみれば、肉親を失ったショックで生きるだけで精一杯なのに、気持ち悪いと言われ、高額の損害賠償まで負担しなければならない。納得できない両親は払いに応じず、裁判になりました。9月8日10時、東京高裁825号法廷にて第1回期日があります。自殺した人にも遺族にも人生があり、それを深く知れば自殺もただの死、人生の終わり方の一つに過ぎないことが分かります。裁判を通じて、死や自殺を表層的にしか見ないことが生み出す偏見と闘いたいと思っています。

▼日時:9月8日(木)10時~
 場所:東京高等裁判所825号法廷(東京メトロ丸の内線霞ヶ関駅A1出口階段上、東京地方裁判所内)
 ※裁判後に傍聴に来られた方を対象にした説明会を開催予定
○和泉貴士弁護士のツイッター @IzumiHachiouji

この問題に関心を持っている人がたくさんいる、ということの裁判所へのアピールにもつながるので、関心のある方はぜひ傍聴に参加してほしい、と呼びかけています。


4.「いのち支える全国キャラバン」各地の開催予定

「いのち支える(自殺対策)全国キャラバン」は、自殺対策をテーマにしたシンポジウム等を全国で開催するプロジェクトです。近日中の開催予定をご案内します。お近くの会場に、ぜひ足をお運びください。今後予定されている他地域での開催も随時ご案内していきます。
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■9/10(土)京都府・京都市キャラバン
自殺予防と自死遺族支援のための府民・市民公開シンポジウム「地域の絆 ~支えあう社会をめざして~」
▼日時:9月10日(土)13:15~16:25
▼場所:京都市北文化会館(京都市北区小山北上総町49-2)
▼申込方法:当日直接会場へ(定員400名、参加費無料)
※内容、詳細は下記のURLよりご確認できます。
 http://www.pref.kyoto.jp/health/pdf/2011jishi.pdf

○お問合せ
京都府精神保健福祉総合センター TEL:075-641-1810
京都市こころの健康増進センター TEL:075-314-0355
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■9/16(金)東京キャラバン 東日本大震災 闇の中に光を見出す
‐「3・11後の東京」をどう生きるか
▼日時:9月16日(金)13:30~17:00
▼場所:東京都庁都民ホール※参加申込は定員に達したため、締め切りました。
当日は「ニコニコ生放送」による無料のインターネット生中継を予定していますので、ぜひそちらからご覧ください(番組ページは後日ご案内します。
※内容、詳細は下記のURLよりご確認できます。
 http://www.lifelink.or.jp/hp/0916_sympo_2011.html

○お問合せ
NPO法人ライフリンクTEL:03-3261-4934
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■9/21(水)千葉市キャラバン 自死問題を考える市民のつどい
 なぜ死にたくなるの?
▼日時:9月21日(水)14:00~17:00
▼場所:千葉市こころの健康センター(千葉市美浜区高浜2-1-16)
▼申込方法:電話またはFAXまたはメールにて、9/21 市民のつどい参加希望の旨と、氏名、電話番号を下記までお伝えください。参加費無料。定員150 名(定員になり次第、締め切ります)。
内容、詳細は下記のURLよりご確認できます。
 http://www.city.chiba.jp/hokenfukushi/koreishogai/kokoronokenko/download/h23jishi.pdf

○申込先・お問合せ
千葉市こころの健康センターTEL:043-204-1582 FAX:043-204-1584
Email:kokoronokenko.HWS@city.chiba.lg.jp
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■10/1(土)西東京市キャラバン「自殺のない生きやすいまちをめざして」
▼日時:10月1日(土)14:00~16:00
▼場所:西東京市民会館(西東京市田無町4-15-11)
▼申込方法:当日直接会場へ(定員500名、参加費無料)
※内容、詳細は下記のURLよりご確認できます。
 http://www.city.nishitokyo.lg.jp/siseizyoho/koho/sihomama/2011/no264.files/0901_08.pdf

○お問合せ西東京市健康課 TEL:042-438-4037



この世で一番大きな苦しみは 

マザーテレサのことば


この世で一番大きな苦しみは 

一人ぼっちで、だれからも必要とされず、

愛されていない人々の苦しみです。



ミュージカル 北の燿星―アテルイ

        1301304710[1]


ミュージカル 北の燿星―アテルイ

わらび座 HP
http://www.warabi.jp/aterui2011/

4/10からスタートした公演。
9月からは、また全国公演がはじまってます ^^

魂がふるえます

アテルイ 公演スケジュールhttp://www.warabi.jp/stages.php?stage=アテルイ-北の燿星
わらび座では、全国公演の場所を探しているそうです。

アテルイとは 蝦夷とは (参考)^^
http://chibichan931.web.fc2.com/azamaro.html
http://chibichan931.web.fc2.com/hirakata.html
http://chibichan931.web.fc2.com/aterui.html






どん底に突き落とされ、もはや這い上がる可能性がないかに思える恐怖に至ってはじめて魂が目を覚ます

シルバーバーチのことばより

地上生活の目的は人間の霊性の発現を促すことです。
地球という天体上に住む人間の一人一人に生きる目的があります。
なのに大半の人間がその生活の基盤となっている霊的実在に気づいていないのは悲しいことです。まるで穴居人のように、ガランとした暗がりの中で暮らしております。

視覚がズレているのです。焦点が狂っているのです。ビジョンが間違っているのです。
人生がもたらしてくれる莫大な豊かさをまったく知らずにいます。
霊的真理に気づけば、自分がいま何をしなければならないかを自覚して、そこに人間革命が生じます。

地上的環境の中に置かれている以上あなた方は、地上ならではのさまざまな条件が生み出す幸福の絶頂と不幸のドン底、いわゆる人生の浮き沈みというものに直面しないわけにはまいりません。
しかし、そこにこそ皆さんが地上に生を受けた意味があるのです。そうしたさまざまな浮き沈みの体験が、皆さんの霊、真実の自我に潜在する資質を顕現させることになるのです。困難と逆境とに遭遇して初めて発揮されるものなのです。
魂が真の自我に目覚めるのは太陽が光り輝いている時ではありません。バラ色の人生の中では霊性は発揮されません。

そもそも人間は死んでから霊となるのではなくて、もともと霊であるものが地上へ肉体をまとって誕生し、その束の間の生活のためではなく、霊界という本来の住みかへ戻ってからの生活のために備えた発達と開発をするのですから、死後も生き続けて当たり前なのです。
その無限の宇宙機構の中にあって、一人の例外もなく必ず何らかの役目があります。そしてそれを果たそうとすると、いろいろと困難が生じます。
が、それは正面から迎え撃って克服していくべき挑戦と心得るべきです。
困難と障害は、霊性を発達させ、進化させていく上において必要不可欠の要素なのです。

太陽がさんさんと輝いている時、つまり富と財産に囲まれた生活を送っているようでは霊的真理は見出せません。
何一つ難問がないようでは霊的真理は理解できません。困苦の真っただ中に置かれて初めて触媒が働くのです。
魂はその琴線に触れる体験を経るまでは目覚めないものです。その体験の中にあっては、あたかもこの世から希望が消え失せ、光明も導きもなくなったかに思えるものです。絶望の淵にいる思いがします。
どん底に突き落とされ、もはや這い上がる可能性がないかに思える恐怖を味わいます。そこに至ってはじめて魂が目を覚ますのです。
魂は低く落ち込むことが可能であるだけ、それだけ高く向上することもできます。それが両極の原理です。

久しぶりに いい人に出逢って、感動しました

久しぶりに いい人に出逢って、感動しました。

ちびちゃんの職場に新しく入ってきた仲間です。
でもお仕事の覚えが悪いという理由で、契約途中で解雇になります。

仕事の技術的な点を言うと、まだまだでしょうが、難しい業務ですから、当然なのです。
でも、職場では、世の中どこでもそうでしょうが、容姿、うけ、しぐさ、キャラ、
いわゆるその人がかもし出す全体の「見かけ」で判断されているようなのです。

容姿は、客観的に見ても、美人とはいきません。
動作もどことなくちょっとかわってる風。

部署のボスはおもむろにけむたがっています。これはいけないな。。。

ところが、何てったって やる気がすばらしいんです。
あいさつも明るい。

「あんた、やる気あるの?辞めるの?」 と、こころない指導員かだれかに言われた時、

「はい!あります。わたしがんばります!!」と、彼女は言いました。

ちびちゃんが彼女と社内の廊下で逢った時、そんな話になりました。

彼女は言うんです

「わたし、負けません!」

でも、スタッフの誰も、彼女の隣に座らないんです。
みんな、気の合う同士で仕事している。
彼女には声もかけない。彼女から気をきかせて声をかけると、
返事もせず、顔も合わせず無視してる。

夜23時に仕事が終わって、彼女を見たら、まっちろで顔面蒼白。
緊張と、わかんないことだらけなのに、質問しても冷たくあしらわれ、丁寧に教えてもらえない、
しかとされる、仲間もいない。

でもちゃんとあかるく挨拶して帰っていく。それでもみんな適当に無視してる。顔も見ない。

ちびちゃんは、周りの指導員3人に、彼女の件とは気づかぬよう、
それとなく、自分が指導員だったころの失敗談を紹介しながら、お話させてもらいました。

そして、今回辞めさせられる彼女に、手紙を書かせてもらいました。

すぐ、返事のメールがきました。

彼女は、いままでとにかく、トラブル続きでそりゃもう大変だったそうです。

でもまたすぐあたらしい働き口を探さなくてはなりません。

でもこう書いてあったんです。

わたし やっと、今、自己変革ができてきてるんです!!


あああ!そうか!
だから、彼女のことが気になったんだ。

「わたし、負けません」の言葉が響いたんだ。つまり、「自分に負けない」ということ

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何がいいたいかといいますと、
自分の欠点とか、苦しみ、悩みとかを何とかしようと、もがいてる状態の時
もがいてる人っていうのは、

輝いてるんだな、
人を惹きつけるな、影響力あるな
ってことが分かったんです。

彼女はご自身のこと、なさけないとかダメ人間とか思ってらっしゃるかもしれないけど
とんでもない!ちびちゃんに、こんないい影響を与えてくれた。

いい人と出逢えました。^^  (職場のぐちは ここではヒカエマス。。。)


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ちびちゃん HPもよろしくお願いします http://chibichan931.web.fc2.com/

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